2011年02月22日

簡易座席

 今日は先週空いていて座ることのできた列車に乗りました。簡易座席というのかな…、朝のラッシュ時には座席が使えないタイプの車両に乗ったのですが割と空いていたので座れました。
 帰りは21時台の列車に乗りました。この列車は橋本駅が終点なのですが混んでいました。
【今日の横浜線】
往:新横浜着  9:38
復:新横浜発 21:08


【ニュースのコメント】
 JRや私鉄が相次いで新型車両の導入を行っているという記事です。
 高速道路の割引や無料化などで鉄道離れが心配される一方で、東北新幹線の新型車両の登場などで鉄道への関心も高まっているので、快適な車両を導入することは大事かもしれませんね。
 おおくの車両は行楽客を見込んでのものですが、こういった流れが通勤用の車両などにも影響するといいのですが、それは難しいのかなぁ…。

JRや私鉄、相次ぎ新型車両
 JRや大手私鉄が大都市と人気観光地を結ぶ有料特急に、座席間隔拡大など車内の快適性を高めた新型車両の導入を進める。高速道路の休日上限1000円を受けてマイカーで行楽地へ向かう家族連れも多い中、渋滞を心配せず、ゆったり移動できる新型車両による利用客獲得を目指す。
 近畿日本鉄道は、大阪阿部野橋と桜の名所である吉野を結ぶ特急に新型車両「16600系エース」の2両編成2本を運転。座席の背もたれの高さや、前後間隔にゆとりを持たせて「揺りかごの中に包まれるような座り心地を目指した」という。
 南海電気鉄道も、難波と和歌山市などを結ぶ特急「サザン」の有料車両に「12000系」を導入。ウイルスを抑制するとされるシャープの空気清浄技術「プラズマクラスター」を採用し、座席幅を従来車両より2.5センチ広げて46センチにする。
 JR西日本は、新大阪−城崎温泉間の列車名を「北近畿」から「こうのとり」に変えるのに合わせて新型の「287系」を投入。座席の前後間隔を97センチと、旧国鉄時代に登場した現行車両より6センチ広げた。
 一方、JR東日本は、霞ケ浦の近くや梅の名所の偕楽園がある水戸市などを通る常磐線の上野−いわき間の特急用として、新型の「E657系」を順次走らせる。先頭車とグリーン車に走行中の振動を低減する「フルアクティブサスペンション」を採用し、乗り心地を向上させる。
(2011年2月22日 サンケイビズ)
posted by 長流水 at 22:36| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 近鉄南大阪線,二上山駅,二上神社口駅,16600系Ace,近鉄特急,近鉄電車,吉野特急,鉄道写真,撮り鉄,ゆる鉄,画像,写真,田園,葛城市加守,ニ上山,撮影ポイント,2010年6月30日撮影
Weblog: 美しい星
Tracked: 2011-02-26 03:19
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