2011年02月15日

大雪の後

 朝、起きると昨夜よりさらに雪が積もっていて10cm以上になっていました。駅までの道は問題なさそうですが、横浜戦が動いているのか不明なのでJR東のホームページ(URL http://www.jreast.co.jp/)で確認してから家を出ました。心配していたほどのことはなく普通に運行していました。(すばらしい…。)この列車は始発駅の関係で空いていますね。しばらくこの列車を使おうかな…。
 帰りは昨日より遅い時間の列車です。朝の雪の影響は全く感じられず、いつもと同じように混んでいました。

【今日の横浜線】
往:新横浜着  9:49
復:新横浜発 20:46


【ニュースのコメント】
 来月のダイヤ改正で廃止される歴史ある列車についての記事です。
 九州新幹線の開通や東北新幹線の新型車両登場という高速化のため、長距離列車の廃止が目立ちますね。
 ダイヤ改正ではありませんが、スキー夜行としてJR唯一の「ゲレンデ蔵王号」も今シーズン限りになるのではないかという話ですね。もっとも「ゲレンデ蔵王号」は車両管理の移管が理由のようですので、ファンの要望が多ければ、来シーズン以降も運行されるかな…。

姿消す「昭和の名列車」たち
 来月12日に行われるJRのダイヤ改正では、九州新幹線の全線開通や東北新幹線「はやぶさ」のデビューなど、久々に華やかな話題が多い。だがその一方で、昭和の面影を今に伝える名列車が、今年も静かに表舞台から姿を消す。
 昼間の特急では、半世紀近くの歴史を持つJR西日本の「雷鳥」が廃止される。東海道新幹線の開業と同じ1964年に誕生し、関西では「北陸へ行く特急なら雷鳥」と広く認識されてきた。しかし、95年に登場した新型特急「サンダーバード」へと徐々に置き換えられ、昨年春からは1日1往復のみになっていた。
 夜行列車でこの春消えるのは、JR九州の「ドリームにちりん」。寝台車がない全国唯一の夜行列車だ。昭和40年代、バックパックを担いで旅する“カニ族”と呼ばれた若者たちは、宿代を節約するために、周遊券だけで乗れる北海道や九州内の夜行列車の自由席で一夜を明かした。「ドリームにちりん」は、その歴史を受け継ぐ最後の存在だった。
(2011年2月15日 ZAKZAK)


posted by 長流水 at 22:52| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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