2011年02月14日

群馬から出社

 今日は群馬から出社です。朝の両毛線から考えると通勤できないこともないのではと思いますが、新幹線代を出してくれる財布がどこにもありませんし、仕事の終わりが遅いのでちょっと厳しいのが現実ですね。
 朝の両毛線は久しぶりに、この時間の列車に乗りましたが、思ったより空いていて座ることができました。新幹線も久しぶりですが、こっちもすごく空いていました。が、大宮駅からの在来線(湘南新宿ライン)は混雑がひどかったです。荷物が多かったので大変でした。
 雪が激しく降っていたので早めに仕事を切り上げたのですが、降りた駅は5cmほどの積雪だったので正解だったようです。(新横浜はぜんぜん積もっていなかったのですが…。)

両毛線高崎駅着 7:27
【新幹線】高崎駅発 7:37

【今日の横浜線】
往:新横浜着  9:33
復:新横浜発 20:14


【ニュースのコメント】
 100年以上前の明治時代のわずか9年間だけ使われていた関西鉄道大仏線の遺構の保存がやっと決まったという記事です。
 大仏線は奈良の明治の鉄道敷設の盛んだったころに作られたものですが、他の鉄道などとの競争でうまくいかなかったという歴史があるようですね。
 すでに廃止になってから100年以上ですが、明治の工事というのは急ぎであっても丁寧なのか遺構が状態よく残っているようです。これからは鉄道ファンの観光ポイントになるのでしょうね…。

大仏線遺構、現状保存へ
 関西学研都市の木津中央地区開発で、保存の行方が注目されていた関西鉄道大仏線遺構の「赤橋」と「梶ケ谷トンネル」について、木津川市と事業主体の都市再生機構は、現状保存する方向で一致し、地元関係者との協議開始を決めた。遺構については地元の団体が、「明治期の貴重な鉄道遺構」として、保存を要望していた。
 大仏鉄道は、奈良・東大寺の参拝者を運ぶため、1898年に開業した。現在のJR加茂駅−奈良駅間約10キロを運行したが、新路線の登場などに伴い、9年後に廃止され、「幻の鉄道」とも呼ばれている。
 現在も木津川、奈良両市の約20カ所に橋台などが残り、廃線跡巡りのブームや平城遷都1300年祭で注目され、遺構をたどる愛好家も増えた。特に、木津川市鹿背山の赤橋と梶ケ谷トンネルは、里山の風景にとけ込むレトロなたたずまいで人気が高い。
(2011年2月13日 京都新聞)


posted by 長流水 at 22:19| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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