2011年01月12日

どんと焼き

 朝はいつもの列車です。窓から外をなんとなく見ていると、どんと焼きの準備を2つほど見ました。1つは線路からあまり離れていなかったけど風向きによっては危ない感じがしました。
 帰りは20時台の列車です。前橋駅115系と同じカラーリングの2枚ドアの車両を見たのですが、あれはなんだっけ…。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 20:31


【ニュースのコメント】
 2005年の映画『交渉人 真下正義』でも出てきましたが、鉄道会社には非常時にダイヤを手で作成する技術者がいます。
 
 非常時で運行している列車を目的地まで速やかに走らせる必要もあるし、可能な限り多くの列車を走らせ、利用客に影響が出ないようにするという複雑な条件のためIT化はまだ難しいのでしょうね。

手書きダイヤ非常時に威力
 色鉛筆と定規を使い、列車を示す線を1本ずつダイヤに手書きする作成技術がJR西日本で受け継がれている。定期ダイヤの作成作業は約20年前からコンピューター化が進むが、災害や事故発生時に乱れたダイヤを元に戻す際に頼りになるのは、今も鉄道マンの熟練の技だ。
 「止まったぞ」。ある日の午前7時過ぎ。京阪神の運行を管理する大阪総合指令所の指令員が声を張り上げた。
 前夜から徐行が続いていた湖西線で近江舞子駅の風速計が規制値を超えた。騒然とする中、小田指令長は、縦軸に駅名、横軸に時分が書かれ、複雑に絡み合う斜線で列車の動きを示したダイヤ上に、色鉛筆で新快速と快速の新たな電車のスジを黙々と引き始めた。
 JR西は1991年、定期ダイヤ作成にコンピューターを導入した。発着時間を入力すると、自動で列車が斜線で表示される仕組みだ。作業は大幅に簡略化されたが、「異常時には、指令は現場に的確な指示を出さねばならず、コンピューターより人の経験がものを言う」と話している。
(2011年1月12日 読売新聞)

 IT化が難しいのは条件が複雑すぎて、データ(条件)の入力が複雑で毎回異なるため汎用的な情報システムにならないのも理由でしょうね。


ラベル:車両
posted by 長流水 at 21:48| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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