2010年11月17日

窓に露

 今日もいつもの列車に乗りました。私を含めて乗客が厚着になったからでしょうか、混雑度が高くなった気がします。
 今日の帰りも19時台の列車です。風がなかったのでそれほど寒くないだろうと思ってドアのそばに載ったら、駅で停まるたびに寒かったです。下りた駅のそばの駐車場の車の窓は露がついていました。
 高崎駅の東口の工事が大詰めを迎え工事用のパーティションが一部なくなって見えるようになりましたが、まだ、よく分からないなぁ…。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 19:51


【ニュースのコメント】
 東武トラベルが碓氷峠鉄道文化むらのEF63の運転体験ができるツアーの参加者募集を行っているという記事です。
 こういったツアーは子供に人気が高く、子供向けかと思っていたのですが、参加者の条件に“18歳以上”で“普通運転免許”が必要となっているので、大人向けのツアーなんですよね…。
 ツアーの詳細は東武とラベルのホームページの『EF63形電気機関車運転体験ツアー』(URL http://www.tobutravel.co.jp/fixed_page/EF63/)で確認してください。募集人数が少ないので申込みはお早めに。


機関車運転体験ツアー

 東武トラベルは来年1月27日から1泊2日の日程で、かつてJR信越線横川−軽井沢間の碓氷峠を運行し「ロクサン」の愛称で親しまれたEF63型電気機関車の運転体験ツアーを行う。初めて企画した12月実施の募集枠がすぐに埋まったため、来年1月に2回目のツアーを追加設定したという。
 ツアーは初日に「碓氷峠鉄道文化むら」で講習を受けて運転資格を取得し、2日目に約800メートルの区間を運転する。碓氷峠鉄道文化むらでは毎月第1、第3土曜日にロクサンの運転体験を実施しているが、予約が殺到しているため、初心者が運転資格を取得してから実際に運転するまで数週間空いてしまう。このため、東武トラベルは2日間で資格取得から運転までできるツアーを企画した。
 ロクサンは62年から97年まで、列車の碓氷峠越えを助ける機関車として活躍。列車に連結され、上り坂では押し上げ役、下り坂ではブレーキ役となったため「峠のシェルパ」とも呼ばれた。
(2010年11月16日 毎日新聞)

 12月に行われる1回目のツアーはあっという間に完売してしまって、このブログで紹介することもできなかったのですが、今回は間に合ったかな…。
 前橋の小学校でインフルエンザの流行により学級閉鎖になったそうです。うがいや手洗いを行い予防に努めましょう。あと、列車の中ではマスクだな…


posted by 長流水 at 21:59| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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