2010年10月18日

草刈り

 今日もいつもの列車に乗りました。どこだったのかよく覚えていませんが、線路脇の草刈り作業をしていました。列車は今日も非常に混んでいました。
 今日の帰りは19時台の列車です。時間どおりだったと思うのですが、すれ違う列車がいつもと違いました。変なところで貨物とすれ違った…。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 19:51


【ニュースのコメント】
 「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターを駅の愛称に使ったり、キャラクターのラッピング列車を走らせているJR境線で、キャラクター列車のデザインが新しくなったという記事です。
 こういったラッピング列車は最近では珍しいものではなくなりましたが、境線の『鬼太郎列車』が初登場した1993年は、境港市の『水木しげるロード』とともに話題になり、賛否両論だったのを覚えています。
 特に今年はNHKの連続テレビ小説において「ゲゲゲの女房」の影響で『水木しげるロード』の観光客が200万人を突破し、鳥取県で一番の観光スポットを支える鉄道として重要な地位を占めているのではないでしょうか。


「目玉おやじ列車」衣替え 来月3日デビュー

 JR境線を走る「目玉おやじ列車」のデザインが一新され、米子市のJR西日本後藤総合車両所で、報道陣に公開された。
 境線には、水木しげるロードが完成した1993年に「鬼太郎列車」が運行を始めて以来、水木さん原作の漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場するキャラクターが描かれた車両が計4両走っている。
 昨年10月、鬼太郎列車に始まり、「ねずみ男」「ねこ娘」の各列車も続々とデザインが一新された。目玉おやじ列車ですべてのデザイン変更が終わる。
 JR西日本米子支社によると、新目玉おやじ列車は作品に登場する「鬼太郎ハウス」の森をイメージした緑色を基調にデザインし、11月3日午前10時30分米子発境港行きの普通列車でデビューする。
(2010年10月18日 朝日新聞)

 これだけの観光地を支える境線ですから、もう『境線を廃止せよ』といった、根拠の曖昧な記事を新聞に書かれることも無いでしょうね。


posted by 長流水 at 21:48| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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