2010年09月09日

涼しくなって

 今日もいつもの列車に乗りました。この時間は雨は降っていませんでしたが、傘を持っている人も多かったです。いつもより少し空いていた感じでした。
 今日の帰りも19時台の列車です。向かいの席に座っていた高校生が口を開けて寝ていました。急に涼しくなって眠いよね…。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 19:51


【ニュースのコメント】
 上信電鉄が凸形の電気機関車「デキ型電気機関車」を整備して来年のデスティネーションキャンペーンで走らせるという記事です。
 記事にもあるようにJRのSLや上毛電鉄の「デハ型」などは人気が高いので、上信電鉄にとっては銀河鉄道999のラッピング列車についで集客力のある列車になりそうですね。
 ちなみに、この「デキ型電気機関車」は高崎駅の西口から南に少し歩くとフェンス越しですがすぐそばで見ることができます。最後に走っているのを見たのはいつかなぁ…。


上信電鉄の「デキ」運行再開へ

 鉄道ファンに人気がある上信電鉄のレトロ車両「デキ型電気機関車」が来年、4年ぶりに復活する。老朽化のため3年前から高崎駅構内に保管されており、運行再開を求める声が根強かった。来年7〜9月の大型観光企画「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」の目玉の一つとして、県と沿線5市町村が費用を負担して本年度内に車両を整備する。
 デキはドイツ製の黒い凸型の電気機関車。上信電鉄に1924年、3両が導入され、94年まで貨物部門で活躍した。国内最古の電気機関車として鉄道ファンから「上州のシーラカンス」と親しまれ、うち2両は現役引退後もイベント列車などとして運行されていた。
 だが、3年前にモーターなど駆動系統の老朽化で本線の運行が困難になり、高崎駅構内に留め置かれるようなった。最近はイベントで展示したり、駅構内を走る程度で、ファンの間では再び本線を走る雄姿を見たいという声が強かった。
 DCをめぐっては、JR東日本が伊勢崎市の華蔵寺公園に展示保存されていた蒸気機関車「C61」を復元し、上越線や信越線で運行させる計画で作業を進めている。上毛電鉄も昨年、東急電鉄から「デキ3021」を譲り受け、1928年の開業時から所有する「デハ101」「デハ104」と合わせた活用を検討中。レトロ車両のそろい踏みがDCの話題の一つになりそうだ。
(2010年9月9日 上毛新聞)


posted by 長流水 at 21:04| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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