2010年09月02日

ドア付近

 今日もいつもの列車に乗りました。車内の奥(中央)に行くのを妨げるように立っている人がいたためか、ドア付近が非常に混んでいました。高崎駅で早く降りたい気持ちもわからないのではないのですが…。
 今日の帰りも19時台の列車です。昨日より乗客が少なく空いていた感じです。高崎駅で警官が職質(?)をしていました。なにかあったのかなぁ…。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 19:51


【ニュースのコメント】
 津軽鉄道で秋の風物詩「鈴虫列車」が始まったという記事です。
 暑いといっても9月になったので朝晩は秋の虫の鳴き声も聞えますが、もう「鈴虫列車」が走るような季節なのですね。
 子供のころ鈴虫は鳴き声から小型の昆虫だと思っていたのですが、見た目は大型のコオロギですね。大きいので飼育も比較的容易で、繁殖させることも難しくありませんが、雑食なので注意が必要です。(気がつくと数が減っている…。)


津軽鉄道に涼呼ぶ「鈴虫列車」運行開始

 津軽鉄道で、秋の訪れを告げる鈴虫列車の運行が始まった。今年は実際の鈴虫をスズムシ駅長「津軽鈴之介」として任命。金木駅に“駐在”するスズムシ駅長をはじめ、列車内で「リーン、リーン」と涼やかな音色を響かせ、乗客を楽しませている。
 鈴虫列車は1986年から毎年運行。社員が飼育した約500匹が乗車に備えている。
 走れメロス号計5両には、それぞれ二つの虫かごを設置。このうち一つは、乗客に鈴虫の声を聞いてもらおうと、夜行性の習性を踏まえ虫かごを遮光カーテンで覆っている。10月中旬まで運行。
 スズムシ駅長は鈴虫のオス。金木駅改札付近で、メロス号の模型の入った虫かご内で“勤務”している。
(2010年9月2日 陸奥新報)

 唱歌「虫のこえ」で鈴虫の前に出てくる松虫は、鈴虫と比べ松虫は飼育が難しく、鳴き声が大きく飼うと後悔しますね。うるさいんですよ…。


posted by 長流水 at 21:30| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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