2010年08月27日

両毛線乗り入れ

 今日もいつもの列車に乗りました。一時、部活に行く高校生などが多かったときもあったのですが、8月の終盤になってまた減りましたね。宿題に追われているのかなぁ…。
 今日の帰りも早い17時台の列車です。昨日と比べると高崎駅も列車の中も人が多かったです。木曜日と金曜日でずいぶん差があるものですねぇ…。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 17:47


【ニュースのコメント】
 東武伊勢崎線の両毛線乗り入れについての話題です。
 昔、この話が出たときは伊勢崎駅から両毛線に乗り入れ、前橋駅までだったと思うのですが、連絡会に桐生市が入っているところを見ると、下り方面の桐生駅までというのも考えているようですね。また、上りも高崎駅までを考えているのかな…。
 この話題が議論されると問題になるのは両毛線新前橋駅前橋駅間と駒形駅から先の下り方面が単線なのでダイヤの自由度が低いということですね。
 伊勢崎駅周辺の高架工事を行っている今がチャンスだとは思いますが、各自治体や鉄道会社の財政状況を考えるとタイミングがいいようには思えませんね。


東武伊勢崎線:JR乗り入れ提案へ

 東京・浅草と伊勢崎間を結ぶ東武伊勢崎線のJR両毛線乗り入れを目指し、県と沿線3市は「JR両毛線活性化に関する連絡会(仮称)」を発足させる。実現に向けた最大の課題は採算性だが、伊勢崎線沿線では東京スカイツリーの建設が進んでおり、県などは乗客確保が見込めると判断。同連絡会は東武、JR東の両社を説得する具体構想をまとめる方針だ。
 県などによると、東武伊勢崎線は東京メトロ半蔵門線などと相互乗り入れを行っており、両毛線への乗り入れが実現すれば、浅草・渋谷−伊勢崎−前橋−高崎間を1本のレールで結ぶことができる。
 連絡会に参加するのは県、前橋市、伊勢崎市、桐生市。県は「前橋や高崎からの観光客が増えれば、東武、JRにもメリットがある。東京スカイツリーの建設は数百年に一度のビジネスチャンス。魅力的な構想をつくりたい」と話す。
(2010年8月27日 毎日新聞)

 高崎駅まで乗り入れるなら、高崎駅はホームが不足すると思うので、普段は使っていない1番線を使えるようにするなどの対策が必要ですね。(1番線を東武専用にすれば解決かな…。)

追記(8月30日)
 今になって夏バテしたようで体調が悪く仕事を休みました…。


posted by 長流水 at 18:43| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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