2010年07月23日

ドア付近

 今日もいつもの列車に乗りました。乗ったときは少し空いていた感じでしたが、いつものように新前橋駅くらいから激しく混んでいましたが、よく見ると、それはドア付近だけで車両中央はそうでもないようです。
 今日の帰りは早い17時台の列車です。この時間の列車は夏休みに関係なく高校生も多いです。といっても混んでいるわけではありませんが…。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 17:47


【ニュースのコメント】
 中国の高速鉄道の利用状況についてです。
 私たちがニュースなどで見る中国の鉄道の様子というのは非常に混んでいるという感じですが、今月開業した上海−南京間の高速鉄道は料金の高さから敬遠されているということです。
 この滬寧高速鉄道は上海−南京間の300kmを最高時速350km、約1時間で結ぶということでしたが、所要時間と料金から考えると在来線でもという人が多いようです。


滬寧高速鉄道、車両に乗客たった1人

 7月1日に開業した上海と南京を結ぶ高速鉄道、「滬寧高速鉄路」で、乗客数が極端に少ない状態が続いているという。7月下旬になると、乗客が1人しかいない車両やまったくいない車両みられるようになった。
 不人気の最大の理由は、運賃の高さとされる。在来線ならば、料金が高い高速車両を利用しても、無錫−上海間で39元、無錫−南京間は54元。滬寧高速鉄路を利用すると無錫−上海間は61元、無錫−南京間は81元だ。
 同鉄路は開業の7月1日から21日までに、90往復強しか運転されていないという。
(2010年7月23日 サーチナ)

 私が中国の鉄道で利用したことがあるのは、上海の地下鉄と空港までのリニアモーターカーですが、料金の安い地下鉄(2〜5元)は混んでいて、料金の高いリニアモーターカー(40〜50元)は空いていました。(2007年の話)
 もっとも、リニアモーターカーの料金が高いといっても、私の感覚では成田エクスプレスやスカイライナーほどではないのですが…。


posted by 長流水 at 18:39| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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