2010年06月16日

あと一時間

 今日もいつもの列車に乗りました。乗った駅では強い雨が降っていましたが高崎駅に着いたときは小降りで、会社についたときにはほぼ止んでいました。あと、一時間早く天気が回復してくれれば傘は要らなかったのに…。
 今日の帰りは19時台の列車です。乗客はいつもと同じくらいでした。途中の駅で隣に座っていた人が傘を忘れそうになったのですが、今度は声をかけることができました。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 19:51


【ニュースのコメント】
 上毛線の夏の風物詩「風鈴電車」の記事です。
 「風鈴電車」は毎年運行されていますが、今年は風鈴のにぶら下がった短冊に、募集した俳句や川柳がかかれるようになり、鉄道ファン以外にも関心を持ってもらうようにしたようです。
 記事中に“風鈴電車は2編成で”とありますが、上毛線の通常の車両はすべて2両編成ですね。また、ワンマン運転なので無人駅ではドアは一部しか開きませんので、乗り降りするときは注意が必要です。(詳しくは上毛線の乗り方を参照してください。)


「風鈴電車」運行

 上毛電鉄は8月末まで、夏の風物詩「風鈴電車」を運行する。短冊に「古老車にしばし田植えの手を休め」など、俳句や川柳が書かれた風鈴約100個を職員が飾り付けた。もう1編成(2両)の飾り付けを行う。
 運行に合わせ、今年初めて上電や夏をテーマにした俳句と川柳を募集。県内外の274人から745点が寄せられ、このうち200点を飾る。
 格子状の竹に風鈴が取り付けられると、車両内は一足早い盛夏の風情に。風鈴電車は2編成で、1日に10往復する。
(2010年6月16日 上毛新聞)


posted by 長流水 at 20:59| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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