2010年05月25日

カミナリ

 今日の朝もいつもの列車に乗りました。朝のうち曇っていたためか空調が弱かったのですが、高崎駅に着くころには混んでいることもあり、窓から入ってくる日差しで車内は暑かったです。
 今日の帰りも20時台の列車です。高崎駅に向かう途中からカミナリがピカピカしていましたが遠かったので音は聞こえませんでした。列車は空いていました。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 20:32


【ニュースのコメント】
 群馬県の夏の臨時列車についての記事です。
 高速道路のETC割引のことを考えて、長距離移動は、自動車を使う人が多いという判断からか、新幹線の増発本数は昨年より少なくなっているようです。
 それに対して、在来線はD51が復活したこともあり、大きく増えましたね。
 また、上越線の清水トンネルをトロッコ列車も計画されているようです。このトロッコ列車は、土合駅で地上まで行くことができるのかなぁ…。
 臨時列車の詳しい情報はJR東日本高崎支社のホームページ(URL http://jres.jp/)で確認してください。


JR東日本:夏の臨時列車、新幹線35%減 在来線125%増

 JR東日本高崎支社が発表した夏の臨時列車の概要によると、上越、長野の両新幹線の臨時列車増発本数は前年比35%減と大幅に減少した。増発本数は上越新幹線が391本(前年比44%減)、長野新幹線が815本(同30%減)。うちお盆期間は、上越が102本(同42%減)、長野136本(同31%減)となる。経済情勢や乗客の利用動向をもとに平日の臨時列車を大幅に見直したという。
 在来線では、昨夏は故障のために運転できなかった蒸気機関車「D51」の運行が春から再開されたため、快速を含めた普通列車の増発は126本で、同125%増となった。D51は快速「SLみなかみ」として夏休み期間中の金土日曜を中心に期間中31往復。また7月17〜19日には「SL・EL碓氷」として計3往復が運転される。
 また、トロッコ型の車両を使った臨時列車が9月4、5日に上越線渋川−越後湯沢間で計2往復運転される。下りは約13.49キロの「新清水トンネル」を通るため、快速「風っこもぐら」と命名され、上りはループ型のトンネルを通ることから「風っこループ」と名付けられている。9月11、12日には吾妻線渋川−長野原・草津口間でも運転される。
(2010年5月25日 毎日新聞)


posted by 長流水 at 21:24| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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