2010年05月10日

混雑度

 今日の朝もいつもの列車に乗りました。相変わらず非常に混んでいます。明らかに例年とは混雑度が違いますが、何が原因なのでしょうか…。伊勢崎駅の東武との乗り継ぎなのかなぁ…。
 今日の帰りは20時台の列車です。今日は高校生が多く乗客が多かったです。高崎駅周辺は雨が降っていましたが、降りた駅では降ってなかったので傘の出番はありませんでした。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 20:32


【ニュースのコメント】
 昭和40年代の駅の案内や車内放送、発車ベルなどを収録したCD「今、蘇る国鉄〜音の旅〜」についての記事です。
 このCDの音源は、たまたま倉庫に眠っていたもののようで、録音した理由は演劇などの効果音のためだったようです。確かにこういった効果音のCD(昔なのでレコード)は学校の演劇部の部室にいろいろとありましたね。
 
 このCDは音源も貴重ですが、100ページにもわたる解説書も付いているということなので、それも楽しそうですね。


あの頃の国鉄にタイムスリップ 蘇る音鉄CDが大人気

 昭和40年代、駅に響いた案内アナウンスや車内放送をクリアに録音した原盤がレコード会社の倉庫で見つかり、CD化された。ジリリリリ…と異様に長いベルの音や駅員の独特な言い回し、弁当売りの声といったノスタルジーあふれる情景音の数々は鉄道ファンのみならず、50−60代の琴線に触れて徐々に支持が広がっているという。
 CDはコロムビアから発売された「今、蘇る国鉄〜音の旅〜」。上野駅から始まり、郡山、仙台と北上する。青森駅からは青函連絡船の船内放送、函館、札幌、そして寝台特急で上野へと、車内放送と駅アナウンスのリレーが1時間18分にわたって続く。通しで聴くと、あのころの国鉄に乗って旅をしている錯覚に陥ってしまう。
(2010年5月10日 サンケイビズ)

 このCDには高崎駅のアナウンスも入っていますが、信越線 横川駅の釜飯の売り子も声がないのが残念だなぁ…。


ラベル:混雑 音鉄 CD
posted by 長流水 at 21:31| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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