2010年04月19日

誰も乗ってこない

 今日の朝もいつもの列車に乗りました。月曜日なので混んでいるのは覚悟していましたが、これまででも最も混んでいたのではないでしょうか。あまりに混雑が激しいためなのか、井野駅では私のそばのドアから乗ってくる人がいませんでした。
 今日の帰りは遅い21時台の列車です。この列車は普段乗っている列車とは違い高崎駅から立っている人が多かったです。それに途中の駅で乗ってくる人も多いですね。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 21:06


【ニュースのコメント】
 JR北海道が行う札幌駅開業130周年記念イベントのC11形SLで行く小樽ツアーの記事です。
 このイベントで使われるC11形207号というのは、元々走っていた路線が霧が多かったためにヘッドランプが通常の真ん中に一つではなく、左右に二つある独特の顔(通称『カニ目のSL』)をした機関車ですね。
 C11は、JR北海道のほか大井川鉄道、真岡鉄道でも乗ることができますが、ヘッドランプが2つのものはこれだけですね。(動態保存されているSLでヘッドランプが2つなのもこれだけかな…。)
 このツアーの詳細はJR北海道のホームページ(URL http://www.jrhokkaido.co.jp/)に情報があります。(4月9日のプレスリリースです。)


SL特別列車で小樽へ

 JR北海道は11月の札幌駅開業130周年を記念して、C11形207号蒸気機関車で、道内鉄道発祥の地・小樽を訪れる札幌発着の特別列車を運行する。
 実施日は5月15日。小樽市総合博物館の敷地内にあり、国の重要文化財に指定されている国内最古の鉄道機関車庫「旧手宮鉄道施設 機関車庫3号」から、蒸気機関車「アイアンホース号」が煙を上げて出庫するのを見学、試乗できる企画を行う。小樽市内の名所を巡るスタンプラリーもある。
(2010年4月19日 北海道新聞)


posted by 長流水 at 22:52| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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