2010年04月06日

朝は霧、夜は石

 今日の朝はいつもの列車に乗りました。霧が出たためでしょうか列車は少し遅れていました。天気予報で気温が上がるといっていたためか、コートを着ていない人が多かったです。
 今日の帰りも20時台の列車です。置き石があったらしく遅れていました。でも、昨日と比べると空いていたなぁ…。昨日は何で乗客が多かったんだろう…。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49(2分遅れ)
復:高崎駅発 20:32(数分遅れ)


【ニュースのコメント】
 都内に残る鉄道関係の歴史的建造物を紹介する本『東京の鉄道遺産 百四十年をあるく〈上〉創業期篇』『東京の鉄道遺産 百四十年をあるく〈下〉発展期篇』の紹介記事です。
 江戸時代以降、日本の中心として開発が繰り返し行われてきた東京は関東大震災や太平洋戦争での破壊の影響もあって思わぬところに歴史的な建造物が残っているので、この本を片手に歩いてみるのもいいですね。
  



東京の鉄道遺産たどる

 鉄道ファンの元都立高校教師、山田俊明さんが、都内の鉄道に関する歴史的建造物を紹介する「東京の鉄道遺産 百四十年をあるく」を出版した。自ら訪ね歩いて約20年。東京駅丸の内駅舎や上野駅など代表的な建築物から、れんが造りの高架橋など見慣れた風景にとけ込んだものまで多岐にわたる。
 教師時代の専門は社会科。近年、近代化を支えた産業遺産が注目されるなか、産業考古学会に参加。自分の好きな鉄道分野を調べてみようと、約20年前から都内を歩き出した。
 著書は上巻が、明治から昭和初期ごろまでの「創業期」、下巻がそれ以降の「発展期」。鉄道創業の地、品川・新橋周辺や、多摩地区最初の鉄道・甲武鉄道、戦後の一時期に三鷹駅から北側に延びていた通称「武蔵野競技場線」の遺産などに触れる。立川―日野間の多摩川橋梁には、約120年前のれんが積み橋脚などが現在も使用されている。一方、廃線になった路線のレール跡が街中にあったり、敷石が寺の参道に使われていたりと、意外な形で残っていることも。
(2010年4月6日 朝日新聞)

 JR東のホームページでは夜の遅れは『車両点検』となっていますが、高崎駅や車内のアナウンスは『置き石』と言っていました。


posted by 長流水 at 21:32| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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