2010年02月09日

ボストンバッグ

 今日もいつもの列車です。普段どおりの車内でしたが、大きなボストンバッグを持った私と同年代(中年)の女性のグループがいました。最近はキャスター付きのバッグ(スーツケース)を持った人が多いのですが、ボストンバッグだったなぁ…。
 今日の帰りも20時台の列車です。暖かかったためかいつもより乗客が多かったです。それでも、高崎駅から立っている人がいたわけではないので混んでいるというほどではないです。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 20:37




【ニュースのコメント】
 列車内に夕刊を積んでいるのは都内ではたまに見ることがありますが、新聞専用列車がまだ走っていたのですねぇ…。
 都内で新聞専用列車が生き残っていたのは、道路が慢性的に渋滞していて、夕刊のように輸送が昼間行われるからのようですが、よく今まで残っていたと思います。
 この列車は7社分の夕刊を積んで両国−千葉間は貸切で運行しているようですが、どう考えても8両はいらないと思うのですが、編成や時間の関係でこうしないと配達や駅売りなどに間に合わないのでしょうね。
 そういえば、私が子供のころは両毛線も郵便用の車両をつけて走っていたよなぁ…。



新聞専用列車、3月で幕 経費削減「時代の流れ」

 夕刊を東京から千葉・房総半島に専用車両で運んできたJR総武線・両国駅発の「新聞輸送列車」が、3月12日で廃止される。JR各社によると、現存する唯一の専用列車。
 午後0時50分、両国駅3番線に回送電車8両が止まる。定期列車の発着がなくなり、今は乗客が入れない折り返しホーム。担当者が4両目と8両目に新聞を積み込み、ドアに「荷物専用」のカバーを掛け、午後1時18分に出発。
 千葉駅で分割、それぞれ別の電車と連結し、外房線と内房線で安房鴨川駅へ。新聞は各駅で降ろされ販売店に運ばれる。
 列車は、新聞各社が出資する「新聞輸送同盟会」の貸し切りで、7社分の夕刊を載せる。同盟会やJR東日本によると、両国―千葉間は新聞を運ぶためだけに運行。千葉から先は、乗客もほかの車両を利用できる。
(2010年2月9日 47NEWS)

 昨夜の遅延は線路上に放置されていた自転車に列車が衝突したからのようですね。JR東に責任の発生するような問題ではないのだからきちんと車内アナウンスで説明すればいいのに…。いたずらだったのかテロだったのか…。


posted by 長流水 at 21:46| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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