2009年12月10日

夜行列車

 今日の朝もいつもの列車に乗りました。列車に乗ると立っている人もいましたが空いている席があったので座れました。相変わらず前橋駅で乗ってくる人が多いです。
 年末を前に仕事に少し余裕ができたので今日の帰りは早い17時台の列車です。木曜日のこの列車に乗ることは少ないのですが、空いていると思います。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 17:53


【ニュースのコメント】
 夜行列車の急行『能登』と特急『北陸』が来年の3月のダイヤ改正で廃止になるという記事です。
 利用者が減っても北陸新幹線の金沢延伸が開通するまでは残るのではないかと思っていたのですが、残念ながらそこまで持たなかったようです。やはりこれは信越線横川駅と軽井沢駅間が廃止になり、それまで長野経由だった『能登』が上越線経由に変わってしまったことも影響しているのかなぁ…。
 両方とも高崎駅を通る列車でしたので、残るのは新潟経由で青森までの『あけぼの』だけですね。さて『あけぼの』は残るのかな…。
 一度くらい子供と乗りたいよなぁ…。



夜行列車「能登」「北陸」3月で廃止 乗客減、役目終え

 金沢と上野を結ぶ急行「能登」と寝台特急「北陸」が、来年3月のJR東、西日本ダイヤ改正で廃止される見通しとなった。今月中旬にも同社が発表する。旅情を誘う雰囲気と国鉄時代の名車両で人気は高かったが、近年は夜行高速バス便の増加やビジネスホテルなど安価な宿泊場所が普及し、乗客数は減少傾向にあった。北陸と首都圏をつなぐ定期運行の夜行列車は姿を消すことになり、鉄道ファンや利用客からは惜しむ声が上がっている。
 「北陸」は1950年、「能登」は75年に運転を開始し、現在は同一区間を運行している。両列車は、旅行客や帰省客に重宝され、お盆や年末年始の繁忙期は混雑した。東京方面に出張するサラリーマンらの支持も集めた。
 国鉄時代から走り続ける貴重な車両は全国から鉄道ファンが撮影に訪れる人気で、「能登」は運転席前方が大きく出っ張っている「ボンネット型」の定期運行されている唯一の車両だった。
(2009年12月10日 富山新聞)
 高崎駅から会社へ向かう途中、スキーを積んだ自動車を見ました。雪不足でオープンしているスキー場はまだ少ないですが、平日に行く人もいるのですねぇ…。


posted by 長流水 at 18:56| 群馬 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

高崎にとっては「能登」は対東京で始発・終電のような存在でもありますね。
上りは成田空港の早朝便利用者に便利な列車です。

何らかの代替列車(あかぎ号)が設定されないかと期待しています。
Posted by 急行ゆけむり at 2009年12月12日 11:50
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