2009年12月02日

マスク

 今日の朝はいつもの列車です。相変わらず前橋駅で乗ってくる人が多く混んでいます。帰りの列車と比べ車内でマスクをしている人が少ないですね。マスクにどのくらいインフルエンザの予防効果があるのかはわかりませんが、ちょっと無用心ではないかなぁ…。
 今日はいつもより遅い21時台の列車で帰りました。最近この列車に乗ることが多いですが、今日は空いていたと思います。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 21:18

【ニュースのコメント】
 経営の苦しい秋田内陸縦貫鉄道についての記事です。
 多くの第3セクターの鉄道は赤字経営が続いていて、支援している自治体の財務状況を悪化させているという状態で、支援打ち切りの話や、鉄道そのものの廃止話が出ますが、秋田内陸縦貫鉄道も厳しいようですね。
 政府も温室効果ガスの削減目標を達成するためには、鉄道の利用増加は欠かせないので、何かしら支援をしないといけないと思うのですが、今の政策は高速道路料金の大幅な割引や無料化など、経済対策中心になっていますね。いつになったら舵を切るのでしょうか…。
 この秋田内陸縦貫鉄道ですが、現在イメージキャラクタのクマの愛称募集をしています。採用されると副賞にはお座敷車両貸切券となっていますので、こういった応募としては非常に豪華です。興味のある人は秋田内陸縦貫鉄道のホームページ(URL http://www.akita-nairiku.com/)で確認してください。



秋田内陸縦貫鉄道:存続条件達成目指し、乗客増へあの手この手

 第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道がこのほど発表した上期(4〜9月)の累積実績によると、輸送人員は前年同期比0・7%減の25万913人だった。存続運動で盛り上がった前年度の水準を何とか維持したが、存続条件とされる「10年度までに経常赤字2億円以内、年間乗客60万人」の達成に向けた道のりは依然厳しい。同鉄道は乗客増にあの手この手を尽くし、県と沿線の仙北、北秋田両市も「公有民営化」の採用見直しも含め、支援策の詰めの協議を進めている。
 同鉄道は、乗客数アップに向け次々とイベントを企画。地元の子供らを対象に7月から始めた鉄道基地見学は11月8日までに、当初予想の1000人を上回る1660人が参加。沿線住民に3回の乗車を呼びかける「マイレールキャンペーン」も始めた。今月19〜25日には、運転士と車掌がサンタクロースに扮し、車内を電飾で彩る「サンタ列車」を計画し、毎年減少する冬場の乗客増を図る。並行してキャラクターグッズの製作も進めており、増収につなげたい考えだ。
(2009年12月1日 毎日新聞)

 高崎駅の西口も東口もイルミネーションがきれいですね。とくに東口はヤマダ電機ができたため去年とはずいぶん変わりました。


posted by 長流水 at 23:25| 群馬 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

やっぱみゆちゃんのヱロテクやっべーな!!!!
後ろに回りこまれての高 速 手 こ きがマジ気持ちよすぎて昇天しかけたわwww
この前も床が精 子でベットンベトンになるくらい出しまくったしwwwwwww
こりゃもう一人でオ●ニ−する必要ねーな!!!!(*゚∀゚*)
http://dan.okamikakushi.net/otjgtyz/
Posted by ありあり at 2009年12月03日 06:31
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