2009年11月18日

手動ドア

 今日の朝もいつもの列車です。昨日よりさらに混んでいた感じです。今日も列車に乗るとき開かないドアに戸惑ってしまいました。なかなか半自動ドアに慣れないですね。
 今日の帰りはいつもより早い19時台の列車です。この列車は107系だったので降りるときドアは手で開けるのですが、油圧が抜けていない感じで重かったです。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 19:50

【ニュースのコメント】
 北陸新幹線の金沢延伸の工事で新潟県が地元負担金の支払いについて意義を挙げている件についての記事です。
 今月の6日に新潟県が総務省の国地方係争処理委員会に申し立てを行ったのに、きちんとした説明を行わないまま、請求書を送りつけることをした国交省側に分が悪いですね。
 八ッ場ダムの問題でもそうですが、民主党政権になってから国交省(国交相?)が、説明責任を果たさず、やっていることが暴走気味の気がします。民主党は立法から行政に立場がかわったことを理解していないんじゃないのかなぁ…。
 この問題については元々見積りを出しておきながら、実際に着工したら「足が出たので払ってね」という話だと思うのですが(合ってるよね?)、一般社会では認められていないことですよね。
 それにしても新潟県以外の県はよく黙って文句も言わず金を払い続けていますよね…。私の感覚ではこっちの方が怖いですね。



北陸新幹線2014年度開業に暗雲

 県が北陸新幹線(長野―金沢間)整備事業の地元負担金の支払いを拒否したことで、国や沿線自治体からは、2014年度末の開業目標への影響を懸念する声が相次いだ。一方、県は事業者の独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」に支払いの拒否を正式に通告し、対決姿勢を明確にした。
 泉田知事は報道陣の取材に対し、「情報を出してほしいとお願いしている中で、追加工事の認可が強行され、請求書まで来た。やるべき事をやらずに既成事実だけを積み上げるやり方は信頼関係を維持できない」と述べ、同機構を改めて批判。今後の国側への対応を問われると、「まずは県民に説明できるような情報開示をして欲しい」と従来の主張を繰り返した。
 支払い拒否と併せて県は、支払いのルールを定めた同機構との協定を破棄することも、同機構に伝えた。協定は県が負担金の請求を受ける根拠となっており、破棄する理由について、県交通政策課は「機構との信頼関係が崩れたため」と説明。
(2009年11月18日 読売新聞)

 もっとも、自民党(公明党)も行政から立法に立場が変わったことを理解していないようですね…。


ラベル:手動 ドア
posted by 長流水 at 21:28| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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