2009年11月16日

半自動ドア

 今日の朝もいつもの列車です。月曜日らしく朝から混んでいました。週末からドアが半自動になったのですが、皆、慣れていないので駅で列車が停まったとき何故ドアが開かないのだろうと一瞬躊躇してしまいました。
 今日の帰りはいつもより遅い21時台の列車です。いつもと比べて乗客が少なかったです。今日は寒かったので、皆、帰ったのが早かったのかなぁ…。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 21:18

【ニュースのコメント】
 新幹線軌道の検査を行うドクターイエローの図面が見つかったという記事です。
 今回、図面の見つかったドクターイエローの922は、運用の終わった翌年の1975年には廃車解体されてしまっているので、この図面は非常に貴重ですね。
 調べるとドクターイエローはファンからの人気の高い車両でしたが、運用が終わるとことごとく廃車解体されていますね。新幹線の安全を支えた重要な車両だと思うのですが、残念なことです。
 それにしても旧国鉄(JR)は退職した職員が自宅に図面を持っていってしまうようなことがあったのですね。技術者にとっては思い出なのかもしれませんが、会社にとっては財産の不正な持ち出しでしかないような気がします…。というより、図面の管理がずさんな会社だったのかな?(それにしても、税金を使ったにしては知的財産権の管理がなってないなぁ…。)



「初代」ドクターイエローの設計図発見

 初代新幹線の試作車を改造し、現在の軌道総合試験車(ドクターイエロー)の基になった電気試験車の設計図の青焼きが、元国鉄職員が岐阜県博物館に寄贈した資料から見つかった。鉄道博物館でも保管しておらず、専門家は「新幹線の黎明期の資料で貴重だ」と話している。
 電気試験車は、新幹線の電流や電圧、架線などに異常がないか調べた。レール(軌道)のゆがみなどを調べる試験車は別にあり、後に2つの機能が一緒になってドクターイエローが誕生した。
 設計図の試験車は「922」という形式。1964年に開通した初代新幹線「0系」の試作車6両のうち4両を改造して、74年まで東京−大阪間を走った。
 鉄道博物館の担当者は「原本でなく、印刷された1枚と考えられるが、今回の設計図は鉄道博物館でも保管していない」と話している。
(2009年11月14日 中日新聞)

 週末にプリンタを新調しました。今度のプリンタはEPSON ColorioPX-402Aです。
 スキャナやコピー機能の付いた複合機というものですね。FAXのついたものも考えたのですが留守電や子機の関係で適当なのがなかったです。
 
ラベル:半自動ドア
posted by 長流水 at 23:10| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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