2009年11月10日

植樹

 今日の朝もいつもの列車です。私が乗ったときはいつもより空いている感じでしたが、前橋駅新前橋駅で乗ってくる人が多かったです。前にも書きましたが高校生が少なくなった感じです。
 今日の帰りはいつもの20時台の列車です。昨日と比べると空いていました。雨が降っていたからかな…。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 20:37

【ニュースのコメント】
 鉄道の沿線のサクラやカエデを植樹して、春や秋の観光客を呼ぼうという試みについての記事です。
 日本人ほど花(桜)や紅葉が好きな国民はいないようで、桜の名所、紅葉のきれいな場所というのは有名になると驚くほど多くの人が訪れるので、沿線に名所の少ないローカル線を存続させるための植樹というのはいい投資でしょね。
 同じような試みはほかの鉄道でも行われていて、伊賀鉄道では先日、菜の花の種を列車の窓から蒔くイベントが行われていました。(線路から少し離れた位置に蒔かないと列車からはよく見えないと思うのだが…。)
 桜で集客している鉄道としては、宮城の大河原町の一目千本桜ではそばを走る東北本線が桜の季節には徐行して花を楽しめるような列車が走っていたと記憶しています。植えたばかりのサクラやカエデで集客できるようになるのはまだ時間がかかるので、問題はそれまで鉄道を維持することと、それ以外の季節の集客対策ですね。



桜で飾ろう内陸線

 秋田内陸線の沿線を桜で飾ろうという試みが始まった。桜並木を観光資源化し、赤字が続く秋田内陸縦貫鉄道の利用者増につなげるのが目的。北秋田市や地元自治会が協力して、今月末までに市内の沿線6カ所に計150本を植樹していく計画だ。
 駅の前や周辺を中心に、列車の窓から桜が観賞できるような場所を選び、高さ2メートル前後に育った苗木35本を植えた。
 これと並行して、沿線の山腹にカエデも植える計画だ。
(2009年11月10日 朝日新聞)

 人を呼べるのはサクラで1週間、カエデで2週間ですよね…。


posted by 長流水 at 21:35| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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