2009年10月19日

ドクターヘリ

 今日の朝もいつもの列車です。今日も前橋駅でたくさんの人が乗ってきて混んでいました。
 今日の帰りはいつもの20時台の列車です。今日はいつもと比べると空いていましたね。
 毎朝、前橋駅に着く前に右手の窓から日赤病院の屋上にドクターヘリが見えますが、土曜日の午後に列車から見たときは出動中のようでした。(今日の朝も駐機していました。)

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 20:37

【ニュースのコメント】
 時刻表の正確な扱い方についての検定試験である『時刻表検定』が来月の試験で最後になるという記事です。
 いわゆる“ご当地検定”とは違いますが、旅行関係の会社への履歴書にはこの検定を持っていると有利になるという話もあるほど権威のある検定だったので残念ですね。
 やはり、記事にもある通り、鉄道の乗り換えがパソコンや携帯電話からインターネットで簡単に調べられるので、時刻表を見る機会が減ったのが理由でしょうね。
 鉄道そのものも苦戦していますが、鉄道に関連するところも苦戦ですねぇ。
 最後に挑戦したい人は時刻表検定のホームページ(URL http://www.jikokuhyo.gr.jp/)から申し込んでください。(私の場合、ホームページに載っている問題を見ても時刻表のどこを調べるのかで悩みますね。)



時刻表検定、10年の歴史に幕 11月に最後の“腕試し”

 分厚い時刻表を使いこなす力を試す「時刻表検定試験」が、約10年の歴史に幕を閉じる。これまで鉄道ファン約4万人が受検。11月の全国検定が時刻表博士を目指す最後のチャンスとなる。
 検定は1999年にスタート。列車や旅、駅弁に関するユニークな問題が多く、昨年は「ひかり360号の始発駅」などが出題された。受検者はマイ時刻表を持参し、難問に挑戦する仕組み。
 上級者向けの第1種試験で、制限時間内に200点満点中180点以上を取ると時刻表博士に認定されるが、合格率はわずか5〜10%。検定には、毎年参加する鉄道ファンもいたという。
 受検者数はかつて5千人を超えた年もあったが昨年は約3千人に落ち込み、打ち切りが決まった。主催する時刻表検定協会は「近ごろはインターネットで手軽に乗り換え経路が検索できるようになった」と“時刻表離れ”の背景を指摘した。
(2009年10月17日 47News)


posted by 長流水 at 21:31| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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