2009年10月01日

今日も…

 今日の朝もいつもの列車です。雨は降っていませんでしたが、列車の中は非常に混んでいました。昨日より更に混んでいたような感じなのですが、どうしてこんなに混むのかなぁ…。
 今日の帰りもいつもより遅い21時台の列車です。すごく久しぶりにこの時間の列車に乗りましたが、相変わらず混んでいますね。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 21:18

【ニュースのコメント】
 群馬県沼田市で今週末に行われる『根利森林鉄道まつり』で、日本に最初に導入された内燃機関車であるホイットカムを走行させるという記事です。
 昨年の『根利森林鉄道まつり』の記事が沼田市のホームページ(URL http://www.city.numata.gunma.jp/、画面右の「平成20年度のフォトニュース」−「10月」−「10月19日 根利森林鉄道まつり」)にあり、そこにホイットカムの写真がありますが、非常に小さくてかわいい機関車です。
 ちなみに今年の『根利森林鉄道まつり』の内容については「よみがえれボールドウィン」のホームページ(URL http://baldwinneri.hp.infoseek.co.jp/)に情報があります。
 このイベントに興味のある人はまず林業機械化センターのホームページ(URL http://www.rinya.maff.go.jp/kikaika/、[センターのご案内]−[交通のご案内])で会場の場所を確認したほうがいいと思います。



機関車「ホイットカム」1日限定で復活

 46年前に引退した機関車「ホイットカム」が、1日限定で復活する。沼田市の市民グループが10月4日、同市利根町の林野庁・林業機械化センターで開く「根利森林鉄道まつり」で、ホイットカムに台車を連結、数メートルではあるものの場内を走行させる。小さな車体で林業繁栄に貢献した勇姿が、ほぼ半世紀ぶりによみがえる。
 活動の成果を紹介する鉄道まつりでは、台車が使われていた様子を再現するため機関車への連結を計画。これまでに修復した中でも小型で、世界に数台しか残存していないとされ、希少価値の高いホイットカムにつなげて走行させることにした。
 ホイットカムは、米・ホイットカム社製。日本に初めて導入された内燃機関車で、ガソリンエンジンを搭載している。1926年から63年まで長野県の森林鉄道で木材の搬出などに活躍した。
(2009年9月30日 上毛新聞)

 それにしても会場の林業機械化センターはすごいところ(山奥)にあるなぁ…。群馬に長く住んでいてもここまでは行ったことないぞ…。(イワナセンターのさらに奥かぁ…。)


posted by 長流水 at 22:15| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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