2009年09月10日

秋が早い

 今日の朝もいつもの列車です。今日の列車も不思議と混んでいました。どうも井野駅高崎問屋駅で乗ってくる人が多いようです。混んでいるので本が読みづらい…。(もしかして、私じゃま?)
 今日の帰りもいつもの20時台の列車です。今日のこの時間は寒いくらいで、駅についてドアが開いて入ってくる風が冷たかったです。今年は秋が早いなぁ。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 20:37

【ニュースのコメント】
 古い駅舎の建替えに対して保存すべきという地元の声が上がっているという記事です。
 両毛線でも前橋駅の建替えの際、いろいろともめて前橋市でも一部の部材を保存していましたが、すべに処分されたようですね。
 こういった、古い建物を残そうというのはいいと思うのですが、駅などの場合は利用者のことも考えないといけませんね。具体的な話としては駒形駅のように、列車に乗るまでに必ず階段を登る必要があるのは、身体の不自由な人にとって数少ない移動手段がさらに少なくなってしまうので、何らかの対策が必要で、その対策として建替えというのもあっていいと思います。



JR採銅所駅に解体計画、住民「大正の駅舎保存を」

 大正時代に建築された香春町のJR採銅所駅の駅舎に傷みが目立つようになり、解体する計画が浮上している。同駅は無人駅で、JR九州は簡易な造りの待合所に建て替える方針だが、古い駅舎に親しんできた地元住民からは、保存を求める声が上がっている。
 同社によると、駅舎は木造平屋約120平方メートル。三角屋根が特徴で、1915年の旧小倉鉄道の開業に合わせて建設された。歴史的建造物としての評価も高く、昨秋には映画のロケも行われた。
 補修を重ねながら長年使用されてきたが、同社の検査で、白アリによる被害で屋根がゆがんだり、柱が曲がったりしていることが判明。利用者に危害が及ぶ恐れも出てきたため、駅舎を解体して待合所を設ける考えを町に伝えた。
(2009年9月10日 読売新聞)

 駒形駅は開業当時(1889年)から今の駅舎なのかな?
 そうだとすると、120年だね…。見た目はそんなに古くないけど、どうなんだろう…。


ラベル: 駅舎
posted by 長流水 at 21:31| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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