2009年08月21日

弱冷房車両も除湿を

 朝はいつもの列車です。今日は曇っていて気温は高くありませんでしたが、湿度が高かったので、乗った弱冷房車両は外とあまり違わない感じで蒸していました。もっと除湿をしてほしいなぁ…。
 今日の帰りは週末なので早い17時台の列車です。高崎線で発生した車両トラブルの影響で、先発の前橋駅までの列車が運休し、乗客が多かったのですが、混んでいるというほどではなかったです。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 17:53

【ニュースのコメント】
 明知鉄道でDMVの実証実験が行われることを記念してチョロQの販売を開始するという記事です。
 このDMVチョロQはもともとJR北海道が製作したもので過去に何度か限定販売されたものですが、数が少なく入手できなかった人も多かったということなので、今回の発売はコレクタにはチャンスですね。
 残念ながら明知鉄道のホームページ(URL http://www.aketetsu.co.jp/)には情報がありませんが、通信販売もするのかなぁ…。
 9月5日に予定されている『明知鉄道沿線地域公共交通フェスティバル』の会場が確実かな?
 このDMVチョロQは連結させることができる珍しいものなので2両(個)以上での購入が基本ですね。



DMVチョロQ、明知鉄道が発売 今冬の実証実験に向け

 線路と道路の両方を走行できる新しい交通機関DMV(デュアル・モード・ビークル)の実証実験が今冬、恵那市と中津川市を走る第3セクター・明知鉄道で行われることから、同鉄道は「DMVチョロQ」の販売を始めた。
 DMVは、道路はタイヤで、鉄道は車両前部に取り付けられた金属製の車輪で走行する。実証実験は国土交通省が行い、11月下旬〜12月上旬の夜間と、来年3月の昼間に予定。熊本県、静岡県に続いて全国で3カ所目となる。
 チョロQはDMVを開発したJR北海道が製作し、今回は明知鉄道が委託販売する。マイクロバスを改良して開発された新型車両だけに、チョロQもマイクロバス型で長さ6センチ。黄色のボディーに黒のラインが入っており、連結させることもできる。
(2009年8月20日 中日新聞)

 インフルエンザの流行がひどくなるばかりですね。近所の学校は夏休み中ですが、インフルエンザ感染者の多いクラスについて、部活動などでも登校しないように指示が出たそうです。夏休み中の講習(補修)や登校日に感染が拡大したようで、夏休みなのに学級閉鎖。
 でも、選挙ではインフルエンザ対策について語る候補者は少ないね。どの候補者(党)も『国民の生活を守る』とは言うけど、インフルエンザのような感染症に対しては無策で『国民のを守る』政策は持ってないようですね。


posted by 長流水 at 18:52| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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