2009年08月17日

お盆休み終了

 朝はいつもの列車です。お盆休みが終わって通勤客が戻ってきましたが、まだ少し空いている感じです。本格的に混むのは明日からかな…。それとも学生が戻る9月か…。
 今日は帰りの列車はいつもの20時台です。帰省なのか行楽なのかわかりませんがスーツケースを持った人や、家族連れもいましたが、混んではいませんでした。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 20:37

【ニュースのコメント】
 ベトナムの国鉄がハノイとホーチミンを結ぶ新幹線の導入を目指しているという記事です。
 ベトナム最大の都市と第二位の都市を結ぶ高速鉄道ですから開通すれば、経済的な効果は非常に大きなものですが、距離が1700kmというのはネックですね。
 私たちのイメージとしてベトナムという国はそれほど大きな国というイメージはありませんが、思っている以上に大きな国のようですね。
 日本の新幹線だと八戸−小倉がだいたい1740kmと同じくらいの距離で、東京駅での乗り継ぎ時間を無視すると8時間ほどかかるのですが、ベトナムの1700kmを6時間というのは、途中の停車駅はほとんどないようですね。
 ハノイ−ホーチミン間というと、HTBの水曜どうでしょうの『原付ベトナム縦断1800キロ』という企画で見たことがありますが雨の多い地域なので、実際の工事では水害対策などが大変そうですね。



日本の新幹線導入 国営鉄道、政府に案提出

 ベトナムの国営ベトナム鉄道は、北部の首都ハノイと南部ホーチミンを結ぶ「南北高速鉄道」(約1700キロ)に日本の新幹線方式を導入する意向を明らかにした。予備的な事業化調査を終え、新幹線方式が適当とする案をベトナム政府に提出した。政府側も前向きで来年の国会で検討する方針。
 現在、ハノイとホーチミン間は約30時間かかるが、高速鉄道が全線開通すれば6時間で結ばれるという。両都市に比べて開発が遅れている中部の経済発展にもつなげたい考えだ。
 ベトナムは2020年までに全線開通したい意向。ただ財源や採算性の問題があり、ハノイや中部ダナン、ホーチミンの主要3都市と近郊を結ぶ短距離の路線を先行整備する案が現実的と日本側はみている。
(2009年8月17日 琉球新報)

 そういえば、高崎駅の駅ビル(モントレー)のなかに、もちもち系の食感のたい焼きやができたようですね。最近、このもちもち系のたい焼きが多いですが、人気なのでしょうか…。(私は、パリッとしたほうが好きだなぁ…。)


posted by 長流水 at 21:42| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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