2009年08月03日

鉄道ファンの夏休み

 朝はいつもの列車です。気温はそれほどでもなかったので空調が弱かったようで、湿度の高さが気になりました。(要は蒸し暑かった…。)
 帰りの列車は昨日と同じ18時台です。高崎駅に着いたのが発車直前だったのでほとんど駆け込み乗車でした。が、混んでいるのでそれほど目立たずにすみました。
 昨日の夕方駒形駅のホームで発車メロディとアナウンスを録音している人がいたそうです。(朝だったらお座敷列車が止まっていたのに…。)

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 18:12

【ニュースのコメント】
 鉄道関係の本がブームになっているという記事です。
 確かに新聞を見ているといろいろな広告が出ていますね。
 こういった本の特徴は雑誌扱いで冊数が多いのが特徴ですね。全部揃えるのは大変ですが、気に入った巻だけをセレクトできるのはうれしいですね。
   
 どれも雑誌扱いなので、この機会を逃すと買うことが難しいので、考える前に一冊買って見ましょう。すでに一部は入手が困難なようです。



鉄道本ブーム

 この頃は鉄道ブームらしい。最近も鉄道に関する2種類の週刊百科が創刊された。
 一つは『鉄道絶景の旅』(集英社)。
 タイトル通りパノラマ地図や豊富な鉄道風景写真が特徴で、鉄道旅行に誘うような美しい図版が多い。
 時を同じくして次に出たのが『歴史でめぐる鉄道全路線』(朝日新聞出版)。
 こちらは鉄道史百科がうたい文句で、路線別に全50巻の構成。
 ほぼ同じ時期の刊行開始となったのだが、『鉄道絶景の旅』は強いていえば鉄道ファン初級者向け、『歴史でめぐる鉄道全路線』が中級者向けというところか。
 昨年春から今年にかけて発行された『日本鉄道旅行地図帳』(新潮社)は、これは大変な評判でこの種のものとして驚異的発行部数となった模様だが、これには日本初!正縮尺の鉄道地図とか、廃線路線も詳細に網羅されているとか大きな特徴があった。B5判約50ページとハンディだし、鉄道の旅に携行するにはもってこいのないようだった。
(2009年8月3日 産報WEB)

 ちょっと変則ですが、私は明日から夏休みです。先日、書いたように楽天トラベルで無事に希望する宿の予約ができました。(他の人と夏休みがずれているので直前でも余裕でした。)
 
 次回は、8月10日の月曜日です。では、行ってきます。


posted by 長流水 at 19:25| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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