2009年07月07日

祭囃子が聞こえる

 今日の朝もいつもの列車です。朝から晴れていたので車内は暑かったです。日の当たる位置に立ったのが失敗でした。
 今日は20時台のいつもの列車です。高崎駅へ向かう途中、祭囃子が聞こえました。高崎まつりまで1ヶ月をきり練習に熱が入っているようです。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 20:37

【ニュースのコメント】
 中国・上海の地下鉄の総延長が東京を抜くという記事です。
 私は上海の地下鉄に何度か乗ったことがあります。路線図などを見ると新しい路線がどんどん建設されているのは知っていましたが、あの複雑で難解な東京と方を並べるほどだとは思いませんでした。(何しろまだ8路線ですからねぇ…。)
 上海の地下鉄の印象としては、車内の騒音は少し大きめです。ゆれ具合などは差はない感じです。一番の違いはドアの閉まりかたですね。バタンと日本では考えられないほど勢いよく閉まるので駆け込み乗車はやめたほうがいいです。



上海地下鉄、総延長で東京を抜く 345キロメートル

 2010年中国上海万国博覧会(上海万博)の中心エリアと住民移住基地沿線地区とを結ぶ上海軌道交通8号線の2期工事は、今週中にも開通に向けたテスト運行が実施される。上海市内で新たに軌道交通路線が開通するのは、今年はこれが初めてだ。開通すれば同市の軌道交通ネットワークの運営路線は総延長250キロメートルに達し、駅数は170駅になる。
 現在、都市軌道交通の営業キロが世界で最も長い都市は英国・ロンドンで、総延長は408キロメートルに達する。2位は米国・ニューヨークの370キロメートル、3位は日本・東京の304.1キロメートル。
 上海の軌道交通の営業キロ数は年内にも約345キロメートルに達し、東京をはじめとする軌道交通の発達した各都市を追い抜いて、世界3位、アジア1位に躍進することが予想される。
(2009年7月6日 朝日新聞)

 上海の地下鉄で一番困ったのは、しばらく行かない間に駅名が変わったことです。切符を買おうと思ったら路線図の駅名が変わっていたときは非常に驚きました。
 地下鉄の駅名は地上の通りの名前がついていることが多いのですが、マイナーな通りだった駅名をメジャーな通りの東や西、南、北にしたようでした。


posted by 長流水 at 21:31| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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