2009年07月02日

カサがあぶない

 今日の朝もいつもの列車です。隣にカサを持って立っていた人は、カサを持った手で携帯電話を捜査していて、列車が揺れるたびにカサの先端が前に座っている人の顔のそばを通り見ていて怖かったです。何を考えていたのでしょうか…。というか、そういったことに気付くような人ではなかったようです。こういった人に注意しても無駄、近寄らないだけ。
 今日は21時台の列車です。天気があまり良くなかったためか、高校が期末テストなのか、空いていて高崎駅を出たとき立っている人は数人でした。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 21:18

【ニュースのコメント】
 碓氷峠鉄道文化むらのトロッコ列車「シェルパくん」を峠の湯で行われる「碓氷峠ホタルの里まつり」に合わせて運転するという記事です。
 碓氷峠鉄道文化むら横川駅)から峠の湯までは旧信越線の上を歩くハイキングコースもありますが、時間にして40分以上かかり、その間にはレンガ造りの丸山変電所跡くらいしかないので、信越線を使って「碓氷峠ホタルの里まつり」に行く人は「シェルパくん」を利用したほうがいいでしょう。
 ただ、ホタルが飛ぶのは完全に暗くなってからなので、今の時期では午後7時半以降で、たぶん8時過ぎが見ごろだと思うので最後の列車でも時間が少し早いようです。運転時間は信越線横川駅)のダイヤに合わせたからかな……と、思ったけどダイヤを確認するとこの運転時間の意味がわからん。



安中でトロッコ列車 4、5日に夜間運行 ホタルの里まつり
 安中市松井田町横川の碓氷峠鉄道文化むらは4、5の両日、碓氷峠の森公園くつろぎの郷・峠の湯に隣接する坂本用水で開かれる「碓氷峠ホタルの里まつり」に合わせ、トロッコ列車「シェルパくん」を夜汽車として「とうげのゆ駅」まで臨時で3往復運行をする。
 まつりは両日の午後六時から同九時まで開かれる。夜汽車は行きが同文化むら発午後6時、同6時45分、同7時35分。帰りがとうげのゆ駅発午後6時20分、同7時10分、同8時40分の往復3便。所要時間は15分。
 同文化むらは「年に一度の運行なので、ぜひ夜汽車を楽しんでみては」と呼び掛けている。
(2009年7月2日 東京新聞)

 なお、私がホタルを見るならここではなく上越新幹線上毛高原駅のすぐそばの『月夜野ホタルの里遊歩道』に行きます。


posted by 長流水 at 23:13| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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