2009年06月17日

雷雨なので早かった…

 今日の朝もいつもの列車です。列車に乗ったときは曇って涼しかったのですが、途中から晴れだしたため、空調もどんどん強くなった感じでした。朝の上り列車の車掌室は東向きなので、晴れると暑そうだよなぁ…。
 今日も少し早い時間の列車です。昨日、一昨日の列車と違い編成が長かったので空いていました。夕方、雷雨だったので皆早く帰ったのかな?

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 19:50

【ニュースのコメント】
 岐阜県の明知鉄道で線路と道路を走ることのできるDMVの実験走行の記事です。
 この実験が行われる明知線は短い区間の鉄道ですが、急勾配の箇所が多く、急勾配駅で有名な飯沼駅の開業時には運輸省の役人が現地に行き停車と発車の試験に立ち会ったことでも話題になりましたね。
 DMVの多くは山間部のローカル鉄道で計画されていて、ある程度の勾配には対応できていると思いますが、飯沼駅での停車・発車は問題ないのかなぁ…。と思ったのですが試験区間に飯沼駅はないようです。が、飯沼駅の次に急勾配駅な野志駅が実験区間にありますね。(飯沼駅のホームは33パーミル、野志駅のホームは30パーミルで、日本の急勾配駅の1位と2位です。)



DMV:全国3番目、実証実験決定 線路も道路も走行可能−−恵那・明知鉄道

 線路と道路を走行できるDMV(デュアル・モード・ビークル)の実証実験走行が恵那市の明知鉄道で実施されることが決まった。独自の実験走行を行っているJR北海道が、車両貸し出しを了承した。明知鉄道は、国が実施する実証実験線としては全国で3番目、東海3県では初の路線となる。
 DMVは、鉄道専用車両と比べて安価で、鉄道の軌道から、そのまま道路を走行し、病院や観光地などに直接乗り入れることができる。
 実験は、来年3月に岩村−明智駅間(10.2キロ)で行う予定。軌道から道路走行への切り替えや、急こう配がある区間での走行データを取る。
 同様の実験は、08年3月に熊本県の南阿蘇鉄道で、07年1月に静岡県の天竜浜名湖鉄道で行われた。独自実験ではJR北海道のほか、静岡県の岳南鉄道が実施している。
(2009年6月17日 毎日新聞)


ラベル:雷雨 DMV 明知鉄道
posted by 長流水 at 20:39| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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