2009年06月09日

そろそろ上着は暑苦しい

 今日の朝もいつもの列車です。見た目、厚そうな生地のスーツを着て、きちんとネクタイをしている人がいるのですが、暑くないのかなぁ…。
 今日は仕事の区切りの関係でいつもより早い19時台の列車です。久しぶりにこの列車に乗りましたが、長い編成だったので空いていました。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 19:50

【ニュースのコメント】
 富士山の五合目まで鉄道を施設しようという富士登山鉄道の記事です。
 多くの人を運ぶには鉄道というのは魅力のある交通手段ですが、富士山の五合目ともなると、かなりの標高で勾配もあるため、想像以上の大工事でしょうね。
 昨年の8月に富士山に行きましたが、平日の朝4時で五合目の駐車場はいっぱいで、五合目の手前1kmほどから歩きました。鉄道ができればこういったとき五合目までの交通機関があるのでいいですね。
 と、書きたいところですが、朝4時から鉄道が運行しているはずはないので、鉄道を利用できない時間をどうするのかもしっかり考えてほしいですね。
 私は麓から五合目まで石油燃料を使った自動車の乗り入れ禁止にして、基本はハイブリッドバスで、バスの運行していない時間などは電気自動車のカーシェアリングなどが一番環境負荷の少ない方法だと思いますが…。
 でも、五合目から頂上までブルドーザーが荷揚げに使われていて、排ガスの臭いがすごいんですよ。
 ちなみに、富士五湖観光連盟の会長は富士急社長の堀内光一郎氏で、観光庁長官の本保芳明氏は国土交通省(旧運輸省)の出身ですね。この2人から富士登山鉄道推進の話は当然ですね。



総会で富士登山鉄道推進を 五観連盟「環境への負荷軽減」

 富士五湖観光連盟は、本年度総会を開き、富士山のふもとから5合目までを鉄道でつなぐ「富士登山鉄道」の実現に向けて取り組むことを決めた。一部の出席者からは「富士山の環境を守るためには、これ以上の観光開発は必要ない」と反対意見が出た。
 事務局が富士登山鉄道の推進事業などを盛り込んだ本年度事業計画案を提示したのに対し、富士山吉田口旅館組合長が「富士山の環境を考えるなら鉄道ではなく、マイカー規制の強化やハイブリッドバスの導入などの方法がある」と反論。「富士山の世界文化遺産登録を目指す取り組みにもマイナスになる」と訴えた。
 一方、観光庁の本保芳明長官が「国際観光大国を目指して」と題して講演し、「富士登山鉄道は観光振興の大きな目標」と述べた。
(2009年6月9日 山梨日日新聞)


posted by 長流水 at 20:46| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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