2009年04月15日

朝の列車は混んでいて

 今日の朝もいつもの列車です。風が吹いていたので外は涼しいくらいでしたが、列車の中は混んでいるので暑かったです。空調が効いていても人が多いので効果が感じられません。
 今日の帰りはいつもより遅い21台の列車です。まだ、4月のためか部活帰りの高校生が少なく空いていました。社会人の数は先月より増えたかなぁ。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 21:18

【ニュースのコメント】
 岩手県の三陸鉄道で駅の命名権(ネーミングライツ)を売るという記事です。このネーミングライツの記事で気になったのは駅の看板には企業名などを入れられますが、車内アナウンスに企業名を入れるには料金が別という事ですが、これはちょっと納得できませんね。駅の看板などより、車内アナウンスやホームページ上の駅名の表記のほうが宣伝効果が高いので、ローカル線の利用者の少ない駅の看板に会社の名前を掲げるのにお金を払うような人は少ないのではないでしょうか。
 群馬県だと群馬県民会館がネーミングライツでベイシア文化ホールになりましたが、先日のユーミンのコンサートの新聞広告では『群馬県民会館』となっていました。(ベイシアの広報の人はショックでしょう。)群馬県は「群馬県民会館」の時に利用予約した人(団体)にも名称変更についての連絡をしっかりしないとだめですね。県民会館の看板に「ベイシア」も文字が入ることより、こういった告知広告で新聞などに「ベイシア」と載るのでお金を払っているということを理解しないと…。



三陸鉄道:駅の命名権、売ります−−第三セクター

 第三セクターの三陸鉄道は、久慈、釜石など4駅の駅舎の命名権(ネーミングライツ)の販売を始めた。94年度から15期連続で赤字にあえぐ同社の増収策の一環。東北では初めての試みという。
 価格は、南リアス線の盛、釜石両駅が24万円、北リアス線の宮古、久慈両駅が30万円で、駅舎正面に社名入りの看板を1年間設置できる。現在の駅名の前に企業名やキャッチフレーズを付ける形だ。看板の大きさは駅ごとに異なり、デザインは企業が決められる。看板の製作・設置費は別途負担となる。さらに追加料金を支払えば、車内アナウンスで企業名を付加することも可能だという。
(2009年4月14日 毎日新聞)

 北朝鮮がまた核のカードを使ってごねていますね。6カ国協議だと北朝鮮に対し有利なカード(拉致など)を持った日本や韓国、必ずしも北朝鮮の支援をするとは限らないロシアに中国が話し合いの中にいるので、アメリカとの1対1の話し合いを行いたいのだと思いますが、アメリカがこれに乗るでしょうかね。
 私たちが考えている以上に中国やロシアは北朝鮮が核兵器を保有することに快く思っていないのではないかと思うので、北朝鮮の6カ国協議離脱に対し圧力をかけ、結局、経済支援などを材料に6カ国協議へ戻ることになるのではないかなぁ…。って、メビウスの輪のように同じことの繰り返しですね。


posted by 長流水 at 23:15| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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