2009年04月10日

入り口付近に立たないで

 今日の朝もいつもの列車です。列車に乗ろうとしたら、高校生が入り口を塞ぐように立っていてすごくジャマでした。乗ったら奥に進んでほしいです。入り口を塞ぐように立っているくせに、乗るときに身体がぶつかるとにらむのは止めてほしい…。
 今日の帰りは週末なので早い17台の列車です。この列車は編成が長く今まですいていたのですが、今日は高校生が多く混んでいました。

【今日の両毛線
往:高崎駅着  7:49
復:高崎駅発 17:53

【ニュースのコメント】
 みどり市のコノドント館で開催されている「汽車ポッポから電車へ」の企画についての記事です。みどり市というとなじみのない人が多いと思いますが、平成の大合併で新しく誕生した市で、市内にJR両毛線上毛線、東武鉄道、わたらせ渓谷鉄道が走っています。みどり市の鉄道というとわたらせ渓谷鉄道のイメージが強いのですがそんなことはなかったですね。
 展示の詳細はコノドント館のホームページ(URL http://www.city.midori.gunma.jp/conodont/)で確認してください。場所はわたらせ渓谷鉄道の大間々駅のそばです。
 また、わたらせ渓谷鉄道の神戸駅で写真展が行われています。富弘美術館(URL http://www.tomihiro.jp/)などとセットでまわるといいでしょうね。



コノドント館で鉄道の歩みを紹介

 みどり市内の鉄道の歩みをテーマにした企画展「汽車ポッポから電車へ」が、同市大間々町のコノドント館(大間々博物館)で開かれている。写真や地図、ヘッドマークなど多彩な資料約三百点が展示され、昭和の旅と鉄道の様子を分かりやすく紹介している。五月十七日まで。
 同市内にはJR、東武鉄道、上毛電鉄、わたらせ渓谷鉄道の四つの線路が走り、計十カ所の駅がある。わたらせ渓谷鉄道の駅が七駅を占め、同鉄道が開業二十周年を迎えたのを記念して開いた。
 東武鉄道の浅草−赤城間を走った「急行からさわ」のヘッドマーク、上毛電鉄時刻表(一九七二年)、足尾線SLで使っていた投炭スコップなども目を引く。戦時中、前橋駅前に掲げられた看板「この一年旅行をやめ増産に防空につとめよう」の写真、旅行証明書書式は当時の旅行事情を示している。
(2009年4月10日 上毛新聞)

 国会の補正予算の審議で衆議院解散のカードがチラチラしているようですね。
 しかし、2009年度が始まって10日ほどなのに、過去最大の補正予算というのは野党じゃないけど、本予算の審議はなんだったのか、わけがわかりませんね。
 とりあえず、無駄な国会の開催機関を短縮して、支出を減らす工夫をしてほしいと思っています。


posted by 長流水 at 18:51| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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