2009年02月20日

雨が止んだら傘の忘れ物に注意

 私が家を出たときにはほとんど雪は止んでいて傘の必要もなかったのですが、駅で列車を待っている間に雨が降り出し、高崎駅に着いたときは激しい雪でした。それでも、道路に落ちた雪はすぐ溶けていたので積もる感じではなかったです。(昼前から晴れたので、積もった雪もあっという間に溶けましたね。)
 今日の帰りは週末なので、18時台の列車で帰りました。この列車は混んでいて暑いくらいでした。私が下りるとき、ドアのところに傘がありましたが、あれは忘れ物だったのかなぁ…。

【今日の両毛線
朝:高崎駅着  7:51
夜:高崎駅発 18:13

【ニュースのコメント】
 引退時の最後に運転された0系新幹線の先頭車両が、製造元である川崎重工で保管されることになったという記事です。
 0系の一号機は機械遺産に認定され大阪の交通科学博物館、二号機は大宮の鉄道博物館で展示予定となっていますが、最後まで走った0系が保存されるのは、0系が愛された証でしょうね。
 ただ、保管場所が川崎重工のどこになるのかや、一般の人が見学できるのかどうかはわからないです。調べると川崎重工業兵庫工場では「ありがとう0系新幹線展」というのを来月末まで行っていますね。これはだれでも見られるようです。詳細はカワサキワールド(URL http://www.khi.co.jp/kawasakiworld/)で確認してください。



0系新幹線のラストラン車両が「里帰り」して保存へ

 JR西日本は、昨年末に営業運転を終え引退した初代新幹線「0系」のラストラン車両の一部を、製造元の川崎重工業に譲渡すると発表した。当初は解体予定だったが、川重側から「壊してしまうのは忍びない」と要請があり、同社の工場で鉄道資料として保存されることになった。
 JR西によると、譲渡されるのは昨年12月14日の「さよなら運転」で新大阪−博多間を走った最終電車「ひかり347号」の先頭車両。
 川重は、昭和39年にデビューして日本の高度成長を支えた0系車両を計702両製造。ラストラン車両が昭和58年の同社製だったため、今年1月にJR西に車両の譲渡を依頼していた。
(2009年2月19日 産経新聞)


posted by 長流水 at 19:27| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。