2009年01月06日

年末年始の新幹線や特急の利用減少

 今日の朝もいつもの時間の列車です。昨日と比べると学生(高校生)が多かったです。人数からすると学校が始まったというより、部活動といった感じでした。
 今日は仕事の区切りが悪かったので、いつもよりだいぶ遅い列車です。この列車は桐生駅行きなので、非常に空いていました。遅い時間なので寝てしまい、あやうく乗り過ごしそうでした。

【今日の両毛線
朝:高崎駅着  7:51
夜:高崎駅発 22:31

【ニュースのコメント】
 年末年始の群馬圏内の鉄道の利用状況についての記事です。
 温泉地や観光地の駅の利用者数が増えたのに、新幹線や特急の利用者数が減少したということです。これは、不況の影響なのでしょうか…。
 ただ、新幹線については年末にあったシステムトラブルで、新幹線から在来線へ変更した人も多かったようですので、その影響もあると思います。



年末年始のJR 新幹線や特急の利用減少

 JR東日本高崎支社は、年末年始期間(12月26六日−1月4日)の輸送概況を発表した。上越新幹線(大宮−高崎)、長野新幹線、特急・急行列車の上越線(高崎−渋川)の輸送人員は計105万2千人で、前年比4・6%減だった。一方、観光地の駅降車人員は水上と草津地区で同3・3%増となった。同支社は「景気悪化が影響して、観光客らが新幹線や特急でなく、安価な列車を利用したのではないか」と分析している。
 新幹線や特急、急行列車の輸送人員は、上越新幹線が前年比5・7%減、長野新幹線が同2・7%減、上越線が同2%減と軒並み減少した。
 しかし、県内の主な観光地の駅降車人員は、水上地区(沼田、後閑、上毛高原、水上駅)が計21,300人で前年比1・3%増、草津地区(長野原草津口、万座・鹿沢口駅)は計16,300人で同6・1%増だった。
(2009年1月6日 上毛新聞)

 年末に水上・宝台樹、年が明けてから万座温泉にスキーに行きましたが、どちらのスキー場も人が少なかったです。特に万座温泉は久し(10数年)ぶりに行ったのですが、私の記憶のイメージとは別の場所かと思うほど空いていました。(どちらのスキー場もリフト待ちなし。)


posted by 長流水 at 23:50| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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