2008年12月24日

SuicaとKitacの相互利用は3月14日から

 学校によっては昨日から冬休みのところもあるので、朝の列車は多少空くかと期待したのですが、そんなことは無く混んでいました。今日、忘年会の人もいるのかなぁ…。
 帰りはいつもより遅い21時台の列車に乗りました。高崎駅のケーキ屋さんはすでに閉まっていたし、ケーキを持って帰るには遅い時間だったためか、列車の中にケーキを持った人は見られませんでした。

【今日の両毛線
朝:高崎駅着  7:51
夜:高崎駅発 21:17

【ニュースのコメント】
 JR東のSuica(スイカ)とJR北海道のKitaca(キタカ)の相互利用が3月14日からサービス開始になるという記事です。
 また、同日から電子マネーのサービスも開始され、JR北海道圏内、JR東圏内で電子マネーの相互利用も開始されます。これで、北海道へ行ったり、北海道から東京などに来るときには、慣れない鉄道の切符を買うという手間が省けるので非常に便利になりますね。
 なお、SuicaもKitacaもどこの駅でも利用できるとは限りませんので、とうでするときは利用可能エリアは確認したほうがいいです。ICカード乗車券が使用できない駅で、精算をする場合、非常に時間がかかります。また、思わぬ現金での出費になります。(Suica、Kitacaにいくらチャージしてあっても現金精算です。)



「キタカ」「スイカ」、3月から相互利用開始

 JR北海道は、IC乗車券「キタカ」の電子マネーサービスを3月14日から開始し、同日からJR東日本の「スイカ」との相互利用を開始すると発表した。
 相互利用の対象となるのは、札幌圏エリアの55駅と、首都圏、仙台、新潟エリア計793駅。キタカとスイカいずれか1枚のカードで改札機の入退場が行える。
 電子マネーサービスは、札幌圏の駅構内と周辺のキヨスクや飲食店、自販機などで利用可能となる。スイカとの相互利用によって、スイカ加盟店でも電子マネーサービスが利用できる。
(2008年12月23日 財経新聞)

 例えば、上野駅をSuica入場して、高崎線で高崎駅
高崎駅から信越線横川駅の乗車をすると、横川駅で2,210円を現金で精算です。上野駅で2,210円の切符を購入するか、高崎駅でSuica出場(1,890円)して、高崎駅横川駅までの切符を購入(480円)するかしましょう。(常識で考えれば上野駅で購入ですね。)
 また、次にSuicaを使用するときは、横川駅でくれる出場証明を有人の改札まで持参して、Suicaに出場処理をしてもらう必要があります。


posted by 長流水 at 23:27| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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