2008年12月15日

貨物列車がトラックを抜く&さよならEF55

 今日の朝は、栃木県内での霧&架線凍結という事でいつも乗っている列車が大きく遅れたため、先に来た後発の列車に乗りました。(乗った列車は桐生駅始発です。)ラッシュ時の列車が一本抜けたので、列車内、ホームともに人が多かったのにもかかわらず、前橋大島駅までの駅ではドアが半自動扱いでした。今日の朝は寒かったですが、こんな日は車内の保温よりも、スムーズな乗降で遅れの回復を優先するべきなのに、そういうことがわからずマニュアルどおりにしか仕事を行えない者に車掌をやらせるJR東の将来が不安ですね。(この車掌、人間力がなさすぎ…。)
 今日今日の帰りは20時台の列車に乗りました。いつもどおりにこの列車は編成が長いので、空いていました。朝の混雑が嘘のようです。

【今日の両毛線
朝:高崎駅着  8:03(9分遅れ)
夜:高崎駅発 20:37

【ニュースのコメント】
 フランスでの貨物輸送で鉄道を利用する割合が増えているという記事です。
 日本の場合、島国なのでトラック、鉄道、船と選択肢が多いですし、輸送距離もヨーロッパと比べ短いため、小回りの利くトラックが重宝されていますが、ヨーロッパだけでなく、アメリカ、アジアの大陸では鉄道輸送が盛んですね。
 日本の場合、鉄道の規格でコンテナは運べても、トラックやローリーなどは運べないため、トラックから鉄道、鉄道からトラックという積み替えが発生するのも、鉄道貨物がそれほど多くならない理由でしょうね。



フランスでは「貨物分野で鉄道が道路を追い抜く勢い」と対仏投資庁

 対仏投資庁は「鉄道が道路を追い抜く」としてフランスの鉄道貨物輸送が環境問題を追い風に、大きな伸びを示しているという内容のレポートを発表している。
 フランスでは03年から、フランス鉄道路線事業公社(RFF)の運行管理のもと、民間事業者に貨物鉄道の運営が許可された。これによって、シェンカー(ドイツ)、ユーロカーゴレイル(イギリス)などの子会社が参入したという。特にコンテナ分野では主要路線での車両積載量が拡大されたことなどによって複合一貫輸送が進展し、トラックを鉄道車両に乗せて運ぶローリングロード、ローリーを乗せるローリーレイルなども導入され、大型トラックから鉄道ネットワークへの乗り継ぎが増加している。
(2008年12月9日 カーゴニュース)

 昨日(14日)、用事があって高崎駅着9:50くらいの列車に乗ったのですが、途中、新前橋駅井野駅高崎問屋駅のホームにカメラを持った人がいたので「何かイベントでもあるのかな?」と思ったら、引退するEF55の引退記念運転さよならEF55みなかみの運転日だったので、EF55の最後の勇姿を見る人だったようです。なお、高崎駅も鉄道ファンが多くちょっと異様な雰囲気でした。


ラベル:EF55 貨物 人間力
posted by 長流水 at 22:38| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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