2008年12月09日

貨物線を走る特別列車

 高校の期末テストは終わったと思いますが、朝の列車は混んでいます。昨日は私が列車に乗った駅ではそれほど混んでいる感じではなかったのですが、今日は私が乗ったときから昨日以上に混んでいました。(年末で、忘年会で飲んで帰る人が多いからかなぁ…。)
 帰りは昨日と同じ20時台の列車に乗りました。通常、高崎駅でホームに停まっているとき車内保温のためドアを閉めるのですが、昨日は車掌が何を考えていたのか、なかなか閉めてくれず『イラッ』としたのですが、今日の車掌はすぐに閉めてくれたのでよかったです。忘年会帰りには時間的に少し早いからか、同じ車両に酔客はいなかったようです。

【今日の両毛線
朝:高崎駅着  7:51
夜:高崎駅発 20:37

【ニュースのコメント】
 JR東が貨物用の線路を走る特別列車の切符を販売したところすごい人気だったという記事です。
 私にとっては、規格が同じどの線路を走っても、たいした差も魅力を感じませんが、こういったところに反応する鉄道ファンも多いようですね。
 なお、都内などではJR東の客車用の線路はダイヤが厳しく列車の本数を増やせないので、湘南新宿ラインなどはすでに貨物線を走っていますね。



貨物線で行こう JR東が特別列車企画、30分で完売

 JR東日本が首都圏の貨物線を巡る特別列車を初企画したところ、全300席分の切符が30分で完売した。首都圏では貨物線として計画した路線を旅客線に転用したり、すいている貨物線に電車を走らせたりと、通勤ラッシュの緩和にも役立っている。
 特別列車は2ルートで、いずれもグリーン車のお座敷列車で、終点までドアは開かない。
 「高島貨物線踏破号」は、品川が起点。鶴見―桜木町間の高島貨物線や東海道貨物線などを巡り、約3時間半かけて大宮に向かう。
 「新金貨物線踏破号」が両国を出発し、総武線と常磐線を結ぶ新金貨物線を走り、大宮に向かう。この路線は東京東部を流れる中川と並行し、普段は茨城の工業地帯へ向かう貨物列車だけが走る。
(2008年12月8日 朝日新聞)


ラベル:貨物線
posted by 長流水 at 22:28| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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