2008年12月08日

濃硫酸タンク車「タキさん」里帰り

 朝の列車は私が乗った駅ではそれほど混んでいる感じではなかったのですが、新前橋駅につくころにはいつもの月曜日どおり混んでいました。本を読んでいたのでどこで混んできたのかは、よく分かりませんでした。
 帰りはいつもより遅い列車に乗りました。この列車も編成が長いので高崎駅を出るときからずっと余裕があります。この列車は211系でした。

【今日の両毛線
朝:高崎駅着  7:51
夜:高崎駅発 20:37

【ニュースのコメント】
 わたらせ渓谷鉄道の足尾駅に鉄道博物館を造ろうという活動の一環で、足尾鉄道時代に使われていた濃硫酸運搬用車両「タキさん(タキ29312号)」が足尾駅に里帰りしたという記事です。
 足尾駅に鉄道博物館と聞いたときには「本気か?」と思いましたが本気のようです。成功するといいですね。(ここでの成功は『わたらせ渓谷鉄道の利用者が増える』という意味です。)
 わたらせ渓谷鉄道の主要駅では現在イルミネーションされているそうです。が、夜わたらせ渓谷鉄道を利用するのは、いろいろな意味で勇気が必要ですね。



「タキさん」20年ぶり里帰り

 国鉄・足尾線時代に「タキさん」の愛称で呼ばれた濃硫酸運搬用車両が、日光市足尾町のわたらせ渓谷鉄道の足尾駅に約20年ぶりに里帰りし、お披露目された。
 里帰りした「タキさん」は、正式には「タキ29312号」。足尾銅山で銅を製錬する際に回収される濃硫酸の輸送に使われていたが、1989年の足尾線廃止で秋田県の小坂鉄道に移って活躍していた。
 小坂鉄道が来春で廃止されることになり、旧足尾町の市民グループ「足尾駅博物館準備室」が、タキさんを所有会社から譲り受け、里帰りが実現した。同準備室は、明治〜昭和に活躍したディーゼル機関車など鉄道車両を足尾駅周辺に展示し、博物館にする構想を進めており、タキさんを含め8両を集めた。
(2008年12月8日 毎日新聞)


posted by 長流水 at 22:33| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。