2008年12月05日

民営化初の新型電気機関車

 結局、金曜日の今日まで朝の電車は混んでいました。で、どの程度混んでいるかというとですが、新幹線通勤をしていたときは大宮駅から京浜東北線をを利用していましたが、あまり差はありません。
 今日は週末なので早い時間に会社を出て、17時台の列車に乗りました。今日で試験が終わった高校生が多かったのか。明るい顔をしている人と、暗い顔をしている人がいました。(笑)この列車は銀色車体のの211系なので前橋大島駅から先では、ドアはドアの右のボタンで開けます。が、今日のように風が強い日は新前橋駅井野駅でも半自動にしてほしいです。(ドアが開くたびに非常に寒い。)

【今日の両毛線
朝:高崎駅着  7:51
夜:高崎駅発 17:52

【ニュースのコメント】
 JR東が新しい電気機関車を導入するということです。JR東は1987年の民営化以降新型の電気機関車の導入をしてこなかったのですが、国鉄時代の最後に導入された電気機関車はEF81で1968年ですから、40年ぶりですね。(EF81はその後、何度も改良されているので40年以上前の設計で走っているわけではないです。)
 それにしても新型導入が40年ぶりというのは、ブルートレインなどの長距離列車が減り需要が減ったこともあるでしょうがすごいですね。
 なお、導入されるEF510はすでにJR貨物が導入しています。(富山機関区にしか配置されていないので、実物を見たことありません。)



JR東日本、民営化初の新型電気機関車を2010年春から導入 - EF510形を15両

 東日本旅客鉄道はこのほど、新型電気機関車EF510形を導入すると発表した。2010年春以降、合計15両を順次導入する予定。
 JR東日本は現在、59両の電気機関車を保有。今回発表されたEF510形は、「カシオペア」「北斗星」などの寝台特急や貨物列車に現在使用されているEF81形電気機関車と置き換えられていくという。新型機関車の導入は、国鉄を分割民営化してJR東日本が発足して以来、初めてとのこと。
(2008年12月5日 マイコミジャーナル)


posted by 長流水 at 19:00| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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