2008年12月02日

津鉄ストーブ列車が運行開始

 今日の朝は火曜日でしたが、列車の中は昨日と変わらないくらい混んでいました。が、途中の駅で目の前の席に座っていた人が降りたので、久しぶりに座りました。車内は暖房がそれほど効いている感じはしませんが、座席は暖房で暖かかったです。
 今日も帰りは最近よく利用する19時台後半の列車に乗りました。今の時期は学校(高校)が試験期間なためか車内は学生が少なくより空いている感じです。

【今日の両毛線
朝:高崎駅着  7:51
夜:高崎駅発 19:50

【ニュースのコメント】
 冬の風物詩として有名な津鉄ストーブ列車の運行が始まったという記事です。ストーブで暖をとる列車というと非常に魅力的な感じですが鉄道会社にしてみれば、ストーブを焚くことができるほど空いている列車ということで、これは大きな問題ですね。
 この記事ではじめて知ったのですが、津鉄ストーブ列車は有料列車だったのですね。
 エコな話を書くと、京都議定書では石炭ストーブから排出される二酸化炭素(CO2)はカウントされますが、マキストーブから排出される二酸化炭素はカウントされないので、津軽鉄道が温室効果ガス(二酸化炭素)の削減に協力するようになると、マキストーブになるでしょうね。(また、マキストーブのほうが風情があるような気がしますね。)



体も心もぽかぽか 津鉄ストーブ列車が運行開始

 五所川原市と中泊町をつなぐ津軽鉄道で、冬恒例のストーブ列車の運行が始まった。初日の一番列車は海外の観光客らが、赤々と燃えるだるまストーブで暖まり、津軽の冬の風物詩を楽しんだ。
 列車内は石炭を燃やすストーブ特有の暖かさ。乗客は車窓から冬の田園風景を眺めながら、ストーブで焼いたスルメを味わうなど情緒あふれる旅を満喫。
 ストーブ列車は3月末まで、毎日2往復運行。乗車には乗車券のほか300円の特別券が必要。
(2008年12月2日 陸奥新報)


posted by 長流水 at 22:02| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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