2008年12月01日

夜行列車「北斗星」鉄道ファン見守る

 今日の朝は週始めの月曜日でしたので、列車の中はかなり混んでいました。朝は寒かったのですが暖房がほとんど効いていなかったので車内は寒く、本を持っていた手が凍えました。(もっとも、暖房が入ると暑くてしょうがないのですが…。)
 帰りは最近よく利用する19時台後半の列車に乗りました。いつものことですが、この列車は編成が長いので空いています。

【今日の両毛線
朝:高崎駅着  7:51
夜:高崎駅発 19:50

【ニュースのコメント】
 所要時間では飛行機に差を付けられ、料金では夜行バスに押されたり、利用者が減り余剰になった夜行列車「北斗星」と「まりも」の車両が海外に輸出するために回送運転されたというニュースです。
 昨日、引退した0系新幹線は海外にも活躍の場がないため、このまま完全に引退で記念運転くらいしか残されていませんが、夜行列車は、活躍の場を海外に移しこれからも走っていくそうです。
 列車としてはどちらが幸せなのでしょうか…。
 しかし、鉄道ファンはこういった時刻表に載っていない運行予定をよく調べだしますよねぇ。どこで情報が公開されているのかなぁ…。



JRの夜行列車「北斗星」鉄道ファン見守る

 JRの夜行列車「北斗星」と「まりも」の車両が、県内の東北本線を走行し、鉄道ファンが沿線で写真に収めた。
 本州と北海道を結ぶ北斗星は減便、北海道を走行していたまりもは廃止になり、余剰車両が海外に輸出されることから、北海道から神奈川県に移すため運行した。
 福島市の南福島駅ホームには10人ほどの鉄道ファンが訪れ、入線の1時間ほど前からカメラを構えた。
(2008年12月1日 KFB福島放送)


posted by 長流水 at 20:50| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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