2008年11月13日

歴史ある敦賀港線、休止へ

 今日の朝、家の中でちょっとした事件があったため、いつもの列車に間に合わず、1本遅い列車に乗りました。この列車は前橋駅新前橋駅で降りる人が多く、途中から車内は空いていました。(この列車でも会社には十分間に合うので今度からこの列車にしようかな…。)
 帰りは昨日より遅い20時台の列車に乗りました。いつもと同じ時間に会社を出たのですが高崎駅そばのビッグカメラ、ヤマダ電機によったので遅くなりました。車内はいつもと同じですね。

【今日の両毛線
朝:高崎駅着  8:03
夜:高崎駅発 20:17

【ニュースのコメント】
 敦賀港線の敦賀港駅は欧亜国際連絡列車(ボート・トレイン)の発着として、ここから船に乗りシベリア鉄道というルートでヨーロッパへ行く(帰る)人でにぎわったということですが、敦賀港線が休止になるという事は、この歴史ある駅も休止になってしまいますね。(休止とはなっていますが、実質的には廃止でしょう。)
 記事にもあるように日本(東洋)のシンドラーといわれた杉原千畝が救ったユダヤ人が日本に上陸し、利用した駅でもあるだけに残念です。
 この日本にやって来たユダヤ人の様子は妹尾河童さんの小説少年Hに載っていたような記憶があります。
  



敦賀港線、3月に休止 JR貨物が方針

 JR敦賀港−敦賀駅間の2.7キロを走る貨物列車専用路線の敦賀港線について、JR貨物が来年3月中旬に運行を休止する方針を固め、市や港の関連業者に説明を始めたことが分かった。
 列車の運行は1日1往復で、市や敦賀港の関連業者によると、採算がとれなくなったことなどから運行休止を決めた。来年3月のダイヤ改正に合わせて実施され、その後の輸送はトラックに切り替える。
 同線は1882年に旅客、貨物の両列車の路線として開通した。第二次大戦中は、駐リトアニア領事代理の故杉原千畝氏に助けられたユダヤ人難民が利用し、神戸港へ向かった歴史もある。
(2008年11月13日 中日新聞)

 今日の朝、起きた事件とはテレビの故障です。orz
 天気予報をチェックしていたら、突然画面が揺れだし、下方にずれ、電源OFF。その後、二度と電源入らず…。
 10年以上前のブラウン管テレビなので寿命なのでしょうねぇ。買い替えです。駒形駅のそばで建設中のショッピングモール内のヤマダ電機がオープンするときに買い替えようと思っていたのですが…。高崎駅そばのビッグカメラがオープンしたときも検討したのですがねぇ。


posted by 長流水 at 22:28| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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