2008年10月29日

列車止めた日本人に憤り

 朝、私が乗った駅で向かいのホームに小学生が荷物を持って列車を待っていました。旅行だったのでしょうか。私が乗った列車は昨日と比べると学生の分だけ混んでいました。(昨日、混雑度にあまりり差がないと書きましたが、そんなことはなかったようです。)
 今日は18時台の列車で帰りました。午前中は晴れていましたが、午後から曇って北風が強かったので、停車駅で北側のドアが開くと車内の温度が下がるのは分かるほどでした。

【今日の両毛線
朝:高崎駅着  7:51
夜:高崎駅発 18:43

【ニュースのコメント】
 中国で列車が遅れて飛行機に間に合わなくなりそうだったので、鉄道局と交渉したら、列車を止め、空港までは警察が送ってくれたということに対し、中国国内で批判がでているという記事です。
 たぶん、同じような事態に中国人がなっても、対応は異なっていたであろうし、同じ列車に同じ飛行機に乗る予定の中国人がいても、彼らは乗り遅れたでしょうね。
 だいたい、海外で1時間以内の遅れで飛行機に間に合わなくなるような予定を立てるのが、間違っていると思いますがどうでしょうか。日本でも感じますが出国、入国審査はどこに行っても時間がかかりすぎですね。最長でも10分程度になってほしいものです。



列車止めた日本人に「憤り」中国メディア「冷静に!」

 日本人旅行客が「45分遅れの出発では、飛行機に間に合わない」と申し出たことを受け、鉄道局が列車を臨時停車させ、警察の専用車で空港まで送り届け、後日感謝状をもらった、という「美談」に、インターネット上では「あり得ない!」と非難が集中した。
(2008年10月28日 サーチナニュース)


ラベル:北風 中国
posted by 長流水 at 20:14| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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