2008年10月24日

新幹線の車両のズレ防止

 雨が降っていましたが、私が家を出たときは小降りでしたが、乗客は皆ぬれた傘を持っていてので、列車の床がぬれていて滑りやすいですね。あのぬれるとすべる床の素材はなんとkならないのでしょうか…。
 今日は週末で疲れたので早い時間に会社を出て、昨日よりさらに早い時間の列車に乗りました。この時間の列車は高崎駅を出発するときの乗客は通勤者、通学者が半々くらいで、とても混んでいます。

【今日の両毛線
朝:高崎駅着  7:51
夜:高崎駅発 18:13

【ニュースのコメント】
 4年前の新潟県中越地震で新幹線が脱線したため、同規模の地震でも脱線しないようにするための対策を新幹線車両に行ったという記事です。
 上越新幹線の高崎駅から先に乗るとわかりますが、トンネルばかりで、脱線したところがトンネルでなかったのは運がよかったといった感じでしたので、地震などで脱線しないようにすることは安全の面からもいいことですね。



JR東日本、新幹線への車両のズレ防止部品の取り付け完了

 新潟県中越地震では走行中の上越新幹線が東海道新幹線開業以来、初の脱線事故を起こした。JR東日本は脱線時に車両が大きく横にずれることを防ぐ「車両ガイド」と呼ばれる合金製の部品を開発。今年8月、東北、秋田、山形、上越、長野の5新幹線の全132編成への取り付けを終えた。
(2008年10月23日 日本経済新聞)

 4年前の新潟県中越地震が起きたときは、座っている状態から立ち上がったばかりでポットからお湯を注いでいたのですが、P波を地震ではなく、貧血と思ってしまい、ちょっと怖かったです。私の家のほうでは震度3くらいだったでしょうか…。


ラベル:地震 新幹線
posted by 長流水 at 19:53| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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