2008年10月23日

北鉄石川線、鶴来−加賀一の宮の2.1キロ廃止

 今日の朝は小雨で、乗客はみな傘は持っているけど差してきませんでしたといった感じだったので、乗客の服が微妙にぬれていて列車の車内の湿度が高かった気がします。雨がたいしたことなかったので、混み具合はいつも通りでした。
 今日の帰りは少し早い時間の列車に乗りました。この列車は高崎駅を出発する3分ほど前までは空いている感じですが、出発直前に乗ってくる人が多く、非常に混んでいます。新幹線からの乗継の人が多いようです。

【今日の両毛線
朝:高崎駅着  7:51
夜:高崎駅発 19:19

【ニュースのコメント】
 石川県の北陸鉄道石川線で一部区間を廃止にするという記事です。調べてみると以前は沿線に学校があり通学で利用する人も多かったのですが、1993年の学校の移転で利用者が激減したようです。ただ、加賀一の宮駅の2006年の平均乗降者数が79人だったのに、今は5人というのはちょっと違和感を覚えます。(初詣のときに2万人以上の利用客があるのかなぁ…。)



来年11月までに廃止 北鉄石川線 鶴来−加賀一の宮の2・1キロ

 北陸鉄道は、石川線の鶴来―加賀一の宮(2.1キロ)区間を廃止すると正式に発表した。来年11月1日までに廃止する方針。「乗客数が極めて少なく、鉄道の役割を失った」と廃止の理由を説明した。
 魚住氏は、同区間の一列車当たりの輸送人員が、初詣時期をのぞいて1日約5人であると説明。さらに、橋りょうやレール、変電所の老朽化が進み、維持、更新に必要な費用が今後5年間で約五億円に上ることから、「膨大な費用をかける余力はない。廃止は早められるなら早めたい」と、地元理解が得られれば、11月を待たずに廃止に踏み切る意向を示した。
 野町―鶴来駅間は運行を維持するが、「減収が続けば維持は大変だ」とし、自治体などに協力を仰いで存続を目指す考えを強調した。
(2008年10月23日 北國新聞)

 来月の3連休に旅行を予定しているのでJRのみどりの窓口に切符を買いにいくと、往復で申し込んでいるのに「復路の切符(11月24日分)は1ヶ月以上先なので、明日の10時以降でないと発券できない。」ということでした。また、明日、帰りの分の切符を買いに行かなくてはいけません。航空券だと買えるのに、JRは客の利便性とか考えていないようですね。
 理由を聞くとみどりの窓口の担当者は『システムの都合』という逃げ口上なのですよね。そういうルールがあるからシステムがそうなっているはずなんですけどねぇ…。ルールを理解していない人間に客の対応をさせるな!>JR


posted by 長流水 at 20:24| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。