2008年10月22日

“初代新幹線”の乗り納め人気

 私が乗った列車は問題ありませんでしたが、大宮駅でのポイント故障で湘南新宿ラインに遅れや運休があったので、車内放送で乗り継ぎについて何度も説明していました。が、乗客の多くは(自分を含め)我関せずといった感じでした。
 帰りの列車は4両編成ですが桐生までのためか空いています。(高崎駅桐生駅より先に行く人は少ないと思うのですが、小山まで行く列車は不思議と混んでいます。)

【今日の両毛線
朝:高崎駅着  7:51
夜:高崎駅発 20:17

【ニュースのコメント】
 来月末で引退する0系新幹線に、最後に乗っておこうという人が多いという記事です。廃線になる路線の場合、廃止まえに利用者が増えると「もっと前から利用してれば、廃線にならずにすんだのに…」と思うのですが、0系新幹線は古くなったからなのでなんともいえない感じがします。雰囲気としては信越線横川駅−軽井沢駅間に近いでしょうか。
 信越線横川駅−軽井沢駅間が廃止されたときは最後の列車はすごかったようですが、0系新幹線も同じような感じになるのでしょうか。



“初代新幹線”0系引退を前に乗り納め人気

 昭和39年の新幹線開業とともにデビューした初代新幹線「0系」の人気が、11月末の営業運転終了を前に再燃している。昨年12月の引退発表以降、乗り納めが目当ての客で乗車率は軒並みアップ。JR西日本は急遽、12月に新大阪−博多間で3日間限定の「さよなら運転」実施を決めたほか、旅行業界でも0系の乗車を組み込んだコースが人気を集めている。戦後の復興を象徴し、高度成長期を駆け抜けた「夢の超特急」のラストランは間近に迫っている。
(2008年10月22日 産経新聞)


posted by 長流水 at 22:35| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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