2008年10月17日

トロッコわたらせ渓谷号運行継続へ

 今日の朝の列車はダイヤ通りに運行していました。今日乗った車両には盲導犬(ラブラドールレトリーバー)を連れた方がいました。盲導犬は静かにしていましたが、尻尾を振っていて周りの人はくすぐったそうでした。
 今日の帰りは昨日より1時間ほど早い列車です。この時間の列車だと学校帰りの学生が多いです。また、週末だからでしょうか…、非常に混んでいました。

【今日の両毛線
朝:高崎駅着  7:51
夜:高崎駅発 18:43

【ニュースのコメント】
 わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車存続のニュースです。
 通勤や通学での利用者が少ないわたらせ渓谷鉄道にとって、観光向けのトロッコ列車は稼ぎ頭なのですが、毎年出る赤字が原因でトロッコ列車の検査の費用を予算化することも難しいようです。
 わたらせ渓谷鉄道は群馬県、栃木県をまたがり複数の自治体が関係するので、こういった費用の負担については、さまざまな思惑(駆け引き)があったようですが、トロッコ列車がなくならないのでわたらせ渓谷鉄道もしばらくは大丈夫でしょうか…。



わたらせ渓谷鉄道 トロッコ運行継続へ

 群馬、栃木両県と、みどり市、桐生市など沿線5自治体で構成するわたらせ渓谷鉄道再生協議会は、みどり市内の同鉄道本社で実務者レベルでの幹事会を開き、人気企画列車「トロッコわたらせ渓谷号」の客車を来年度も運行できるようにするために必要な検査の費用約1800万円を各自治体が負担することで原則合意した。首都圏などからの観光客に人気があり、同鉄道存続の生命線とされるトロッコ列車の運行は続くことになった。
 トロッコ列車は2007年度に運行本数を前年度比72%増の126便にしたところ、乗客数も同52・6%増の3万2162人となるなど、赤字幅を圧縮する経営計画でも生命線と言える
(2008年10月17日 読売新聞)

 群馬では井上工業が破綻しました。この会社は高崎の競馬場通りから西に向かい線路をくぐった右手にありますね。この会社は高崎観音を作った井上保三郎氏が作った会社です。また、会社の屋上(?)から高崎観音をライトアップしていましたね。(今も井上工業がライトアップしているのかな?)


posted by 長流水 at 19:45| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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