2008年09月19日

レトロ車両が昔の姿で復活

 群馬県の前橋市と桐生市を結ぶ上毛電鉄で昔使用していた「デハ101型」がデビュー当時に近い状態に修復され、運転するというニュースです。
 この「デハ101型」電車は関東最古の現役電車として、近代化遺産に指定されていて、よく大胡駅の車両基地に停まって今いて、貸切などで使われているのを見たことがありますね。
 上毛電鉄についてはホームページ(URL http://www15.wind.ne.jp/~joden/)で確認してください。
 残念ながら「デハ101型」の運行予定の情報はありません。

【今日の新幹線】
朝:高崎駅  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮駅 20:17 MAXたにがわ

 今日の朝はいつもの新幹線MAXたにがわに乗りました。隣に乗った人がしているゲーム(DS)のタッチペンで画面をたたく音が気になってよく寝られませんでした。「ゲームをするな!」とはいいませんが静かにしてほしい…。
 今日の帰りも新幹線は高崎駅止まりのMAXたにがわに乗りました。週末なので混んでいるかと思いましたが、昨日より空いていました。台風の影響かなぁ…。



レトロ車両が80年前の姿で復活 上毛電鉄 試運転開始

 10年前に定期運行から引退した上毛電鉄のレトロ車両「デハ101型」電車の大掛かりな検査作業が終了し、製造時の姿に復元された車内などが、公開された。19日から試運転を開始し、11月に製造80年を記念した臨時列車として復活運転する予定だ。
 利用者増加策の目玉として、全般検査と並行して昭和3年製造時の姿に復元する改修工事を実施。当時の設計図などを参考にしながら、内装のペンキをすべてはがし、浮き上がった木壁や天井の板をかんな掛けしたうえで、ニスを塗って木目調の内装に仕上げた。
 車内照明の蛍光灯も白熱灯に取り換え、「レトロらしさ」を演出。行き先を表示するロール式の方向幕も、旧字の漢字表記を使ったほか、パンタグラフを黒く塗装するなどした
(2008年9月19日 産経新聞)

 9月22日の月曜日は会社を休むのでブログも休みです。新幹線通勤も、残すところあと3日です。


posted by 長流水 at 23:28| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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