2008年09月12日

時速350kmの鉄道車両を開発

 新幹線などの高速鉄道の車体の開発は、いわゆる受注型というもので、鉄道会社などがメーカーに注文して行われることがほとんどなのですが、川崎重工はこれを提案型にしようというニュースですね。
 標準(基本)となる車両を開発して、それを持って鉄道会社に売り込みを行うという商売になりますね。
 高速鉄道の需要は世界中にたくさんあるので、提案型にすることで導入コストを抑えることが可能になれば売れるでしょうね。

【今日の新幹線】
朝:高崎駅  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮駅 19:54 あさま

 今日の朝はいつもの新幹線MAXたにがわに乗りました。昨日も感じたのですが、この新幹線は少し空いている感じです。高崎駅から乗る人が少ない気がします。
 今日の帰りの新幹線は大宮駅の次の停車駅が高崎駅のあさまに乗りました。停車駅がこのパターンの新幹線は週末でなくても座れないことが多いので、今日のような金曜日は最初からデッキに立っている覚悟が必要ですね。



時速350kmの鉄道車両を開発へ 川重、海外向け

 川崎重工業は、海外向け新型高速鉄道車両の開発を始めると発表した。これまで鉄道会社の発注に合わせ車両を開発していたが、世界基準に合わせた独自設計を提案し、欧米大手との競争でアピールする狙い。日本の新幹線で培った技術力を反映させる。
 新型車は営業運転で時速350kmを出し、日本最速の新幹線N700系を上回る。軽量化で騒音・振動を抑えるほか、安全性や快適性を追求する。
(2008年9月12日 神戸新聞)


ラベル:車両開発
posted by 長流水 at 22:47| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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